今の時代、企業や個人事業主でさえも集客ツールとしてホームページが欠かせなくなってきました。そして、更にはPCでのアクセスよりもスマホでのアクセスが20代30代の世代では主流になってきているので、顧客として若年層をターゲットにしたビジネスにおいてはスマホ版のホームページの製作も必要不可欠になってきているのだとか。
それと、ホームページをただ持っているだけでは、名刺交換した人ぐらいしか見てくれないので、自分の業種と地域名に関係するキーワードでの検索順位が上位いないと苦しい戦いを強いられそうです。いわゆるSEO対策も必要不可欠な時代です。
このSEO対策というものも答えのないもので、いろんな都市伝説が巷では言い伝わっていますが、本当のところはいろいろ試してみないとわからないようです。
まあ、例えばライバル会社のホームページをよく見て、ライバル会社には無いコンテンツで差別化を図ってみるとかですね。
ここで注意すべきなのは、自分の業種で扱える作業やカテゴリーをあまり得意でないものまで、欲張ってホームページで強くアピールすると、その得意でない作業やカテゴリーの依頼やオーダーがあった時に、対応に追われて高いパフォーマンス発揮したり高いクオリティーを維持できずに信用を落としてしまうことになり、本末転倒になります。
やはり、自分の強みを明確に打ち出したブランディングページでコンテンツを強化していくと、自然と自分の得意分野の需要のあるお客様からの依頼を受けれて、自分の勝ちパターンで仕事ができるので、顧客満足を上げて評判が評判を呼び、勝てる試合が増えることになります。
ただ、この勝てる試合の絶対数が少ないと売り上げが伸びないので、得意分野が少ない方は、あらかじめホームページのコンテンツ強化の前に、自分の得意分野を広げる勉強やトレー二ングをしっかり積んでスキルを上げておくことです。
そして、自分の得意分野を広げて幅広い需要に対応できるようなブランディングページのボリュームが増大し、更にこのことによりいろんな検索キーワードで上位表示を獲得でき、様々な案件や作業の依頼・オーダーをホームページから呼び込むことになり、勝てる試合がどんどん増えていくということになります。
