先日、11月25日(土)オンエアの私MCのインターネットラジオのテーマは「女性活躍推進」でした。

 女性の社会進出がどんどん加速されることは、男女雇用機会均等法や男女平等を唱える憲法の理念から言って望ましいことです。

 ただ、企業において重要ポストに就きたいと思っている女性もいれば、そうでない女性もいるのでそれぞれの人のライフスタイルによって配置転換や昇進・昇格も配慮しなければいけないと思います。

 家庭での家事や育児と仕事との両立を望む女性労働者にとっては、フルタイム労働や重要ポストという要職にはそぐわない場合もあるので、いわゆるワークライフバランスを重視した人の起用を考えなければいけません。

 企業では、女性労働者の中で重要ポスト就任を志願する人の割合を探るためのアンケート等を実施し、企業に応じた柔軟な幹部社員の女性比率目標を設けるほうが無理のない人員配置になると思います。

 なぜならば、企業内民主主義というのは労働者の民意に配慮した組織構成であり、その企業内民主主義が機能して初めて企業の職場環境が良好と言えるからです。

 「女性活躍推進」をテーマにしたラジオの動画のURLはこちらになります。是非、ご覧下さい。

https://youtu.be/MGQ088Mu9o0