明けましておめでとうございます。今年もフラット労務事務所は企業の救世主となり、労働者の声に耳を傾けて、より良い企業社会の形成を目指します。先日のテレビ番組で敗者復活の自由を提唱させていただきました。敗者復活の自由というのは、世の中において刑事事件の被告人となり、量刑が確定して、受刑者となった人であったとしても、拘留中の態度や行いによっては仮釈放が認められたリと社会復帰の道が用意されているように、刑事事件にまで至らない不貞行為や公序良俗に反する行為も有名人であったりすると活動自粛などに追い込まれて社会的制裁を受けますが、一定の制裁を受けた後は敗者復活の自由を認めるべく、活躍のチャンスを与える寛容な社会を形成するということです。

 たった一度の過ちで二度と陽の目を浴びることないというような、あまりにも厳罰的な世の中では、人は自由な発想や行動を躊躇してしまい、優れたアイデアや文化の発信ができなくなり、国力の衰退につながっていくからです。

 かといって、犯した過ちの程度に応じた適正なペナルティーは与えないと悪事の抑止・再発の防止は出来ません。そのペナルティーが一般市民からみて均衡かどうかの監視を与える司法制度の一つに裁判員制度がありますが、法で裁けない事案のペナルティーも一般市民感覚が必要です。それが敗者復活の自由を認める寛容な世の中につながります。

 

フラット労務事務所・代表が出演した番組の動画が配信されています。

番組ホームページのびわカンWEB-TVをクリックして2016年12月30日放送分を開くか、フラット労務事務所ホームページのテレビ出演等のメニューをクリックすると見れます。

 

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