本日は床屋さんへ散髪に行って、衆議院議員の選挙の投票へ行ってきました。憲法の三大原則である国民主権とは、国民が選挙によって国民の代表者を国会に送り込むことで主権を維持するということが建前であり、行政権を行使する内閣は国民の代表者で構成された国会のコントロールを間接的に受けることで国民に対して行政の責任を負うということになっています(民主的責任行政)。
ということは、国民は選挙の投票行為によって代表者を選ぶことで、どのような政治がなされるかを自己決定するわけなので、選挙に行って一票を投じた結果どのような候補者が当選し、どのような政党が多く議席を確保するかは自己責任という論理になるわけです。
世の中黙って待っていて誰かが何かをしてくれるわけではないので、自分の生活や暮らしや将来をどうするかは自己の行動あるのみなのです。
このことは思い返せば開業した時に痛切に感じたことの中に、誰が開業や資格の取得を勧めたわけでもなく、自分の夢を実現するために自らの行動によって切り開いた道なのだから、どんな結果になろうとも後悔のない澄んだ青い清々しい気持ちで毎日を送れるというのがありました。
そして、今自分の本業に対しては自分にとっての天職だという感謝に溢れた充実した気持ちでやれています。政治も感謝に溢れた充実したものになることを望んでペンを置きます。
