熱戦が繰り広げられているサッカーW杯・ブラジル大会ですが、日本チームはギリシャと引き分けて、最終戦のコロンビア戦に望みをつなぎます。本日、深夜に行われてたアルゼンチン対イラン戦を観戦したのですが、アルゼンチンのスーパースター・メッシ選手のアディッショナルタイムでのスーパーゴールは鳥肌が立ちました。見事でしたね。やはり、世界最高水準の技術にプラスして絶対負けられない愛国心の強さみたいなものからくるスーパープレーでしたね。イランの守備陣も素晴らしかったですし、両チームの愛国心の強さが出た試合だったのではないでしょうか。

 そこで愛国心や郷土愛を強く持つということはどういうことかと言いますと、自分をとりまく全てのものを愛するということだと思います。愛すべき国のために、愛すべきチームメイトのために、愛すべき家族や母国の同胞のために、常に崖っぷちで頑張るから、不思議な力が宿るのだと思います。

 つまり、自分が頑張ることで祖国や故郷を少しでも勇気づけたり、発展に寄与できたらという思いが、勝負強さや粘り強さを支える根源となるのです。

 私も強い愛国心や郷土愛で、自分を取り巻く全ての人を愛して幸せにできるように走り続けます。