こないだ、ゴールデンウィークに近所のインド料理屋にランチを食べに行ってきました。カレーにナンをつけて食べるインド料理を注文して、飲み物はチャイがついてるというメニューでした。チャイがナンを食べ終わっても、なかなか出てこなかったので、「チャイはいつ持ってきてもらえるのか?」というのを最近はまっている外国語翻訳をして、店員のネパール人にネパール語で話してみたところ、なにやら困った顔をされてどうも発音が違うのか通じていないなと思ったので、日本語で「チャイはいつ?」と言ったら、わかってもらえました。下手に外国語で言うより、日本で働く外国人は日本語が達者なわけで、日本語のほうが通じるということを体験しました。よく調べてみると、ネパール語は日本語と同じ文法らしく、単語さえ覚えれば、日本人にとってもしゃべりやすい言語なのだとか。後で、店員のネパール人にさっきのネパール語わかりましたか?と聞くと、翻訳された携帯を見せていたので、文章で見せられるとわかるのだが、言葉は発音が違うのでわからないとの事です。やはり、言語の難しさは発音にあるのだとつくづく思いました。店を出る時、店員のネパール人に「ごちそうさま」というのはネパール語で何というのですか?と聞くと、そういう言葉はないとのことで、食事が終わったら、ただ手を合わせるだけなのだそうです。ついでに、「ありがとう」はネパール語で「ダンニ ャバード」と言うそうです。国際化の波でいろんな言語を勉強しますが、やはり言語で一番大事なものは音感ですね。
