お立ち台満杯…アベノミクスでディスコ復活?(4月21日 読売新聞http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/club_dance/?id=6114309 )
「時代は繰り返される」とは、よく言われることですが、前述の記事によるとディスコブームが再来か?と言われてるようです。考えてみれば、ボーリングやカラオケ等も一時期ブームになったり、また低迷期を過ぎ、再びブームが起きるというようなことを繰り返しているような気がします。そして、やがて娯楽の定番としてステイタスを確立していくのが世の常なのです。
最初のブームは珍しさや真新しさをきっかけに、そして、何度かのブームを経験して、やがて国民の文化として根ずくように、娯楽産業も成長していきます。
例えてみれば、人間の成長過程に似ているような気がします。子供の成長期においても、中学生くらいの思春期や反抗期を経て、やがて成人になると親のありがたみなどがわかって、親孝行をしようと子供は考え出す。そして、やがて自分にも子供が生まれて、しばらく、子育てに夢中になり、そして自分の子供が成人になると、子育ての苦労がわかり、更に親の偉大さに気づき、親の介護に精を出すようになっていく。
最後は、娯楽産業が国民の文化として根ずくのと同じように親子愛は永遠の絆へと変わっていく。これが、人間の成長過程の理想なのでしょうね。親子愛だけでなく、夫婦愛も成長期から低迷期をへて成熟期へと経過を辿り、最後は永遠の絆へと変わっていく。
つまりは、ローマは一日にしてならず、文化や人間関係も一日にしてはならず。あせらず、じっくり生命の歩みを続けようではありませんか。
