「鴨川ホルモー」など、独自の世界観を持つ万城目学の同名小説を映画化した
『偉大なる、しゅららぼん』の初日舞台挨拶が、3月8日に丸の内TOE I1 で開催。

(3月8日 ニュースゲート http://www.news-gate.jp/article/45079/


 滋賀・琵琶湖畔を舞台にした俳優・岡田将生さん、濱田岳さんW主演の映画「偉大なる、しゅららぼん」が本日、公開しました。滋賀県では知事がこの春から滋賀県はしゅららぼん県に改名したと宣言するなど、この映画の反響をきっかけに滋賀県の知名度向上を図ろうと、ロケ地ツアーも企画される等の盛り上がりを見せているようだ。

 ここで、映画「偉大なるしゅららぼん」のロケ地である我が愛すべき故郷・滋賀をご紹介させていただきましょう。

滋賀県と言えば何と言っても、日本最大の湖・琵琶湖を有し、近畿の水がめとして、滋賀県の全体の面積の6分の一を琵琶湖で構成されております。

 県内をドライブしてますと、必ず琵琶湖を一望できるスポットにぶつかり、県民にとっては琵琶湖とは切っても切れない関係となっています。

 この滋賀県は琵琶湖の他に、比叡山・延暦寺や紫式部が源氏物語を書いた石山寺、三井寺、安土城、彦根城、長浜城等の数多くの重要文化財や史跡があり、賤ヶ岳の戦い・姉川の戦い等の戦国時代の群雄割拠の主戦場として昔から重要な土地だったとされております。

 あとは、近江商人発祥の地として、日本の数多くの大企業を生み出した起業家を多く輩出しております。この近江商人の経営哲学に「売り手よし、買い手よし、世間に良し」という三方良しの理論がありまして、商売繁盛の秘訣は売り手が顧客を満足をさせられるような良質なサービスを提供し、社会にとっても有益なビジネスを展開し、社会貢献を図るという考え方です。この近江商人の経営哲学をフラット労務事務所も継承して、企業に対して様々な労務サービスを提供していくつもりです。

 更には、ご当地グルメとして、近江牛のすき焼き・しゃぶしゃぶは絶品であり、琵琶湖産の魚介類も豊富です。

 さあ、この映画のヒットをきっかけに滋賀県がしゅららぼん県として注目される日が来るのか。しゅららぼん県ブームを祈願して、ペンを置きます。