先日、1月8日に社労士会の賀詞交歓会が行われ、会員交流の場において新人社労士の挨拶で昔、お笑い芸人を目指していた過去を暴露しました。お笑い芸人から社労士への転向と変わった経歴の持ち主であるというPRにはなったと思います。

 また、社労士という資格を武器にタレント活動も平行して行い、タレント活動の中で年金のわかりやすい解説や、労働問題に対するコメンテーター的な役割も果たせたら、今までの経験をフルに生かせるなと考えたりもできました。タレント活動をどのようにやっていくかが難しい問題ですが、まずは社労士としての地盤をしっかり固めた上での話なので、焦ることは無いと思います。

 そして、メディアに積極的に出れるようになれば、社労士の知名度も上がり、社労士界のカリスマとなれるかどうか。いずれにしても、タレント社労士に向けての第一歩を踏み出したのです。