歯医者での治療の進捗 | ふらっとのブログ

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下の歯の被せモノが取れて、元の歯もボロボロになったのは以前書いた通りなのですが、

下の歯の治療のために永年斜めに生えていた歯を抜きました。

 

随分前から「これ抜きません?」と言われていたのですが、永年連れ添った歯なので(笑)

「いや、今はやめときます」と断り続けてました。

しかし、横の歯がボロボロなのできちんと治療するためには抜くしかなくなったわけです。

 

今の歯医者さんって昔(20年以上前)よりも「ペイン・コントロール」が上手くなってます。

20数年前も昔(40年以上前)に比べて楽になったと思ったものですが・・・。

 

昔々、乳歯の抜くために打った麻酔は普通の注射針くらいの太さで、あきらかに歯の根っこ

を狙って複数回刺すから本当に痛かったです!

でも、今の歯医者さんってかなり細い針のようですね。20数年前は今より少し太かったようですが

表面麻酔をかけられたようでチクリとする感覚がなくて「痛くない!」って思ったものです。

表面麻酔を感じたのはスプレー状の液体を舌の上で苦く感じたからなのですが。

 

で、今回抜いた歯は本来前から5番目の歯で、4番と6番を横から支えていた歯でもあったので、

抜いてしばらくは4番が動く気配があって気持ち悪かったです。

来週、とうとう6番の被せモノ(というか、ほぼ金属の塊)が入るようなので、やっと普通の

かみ合わせに戻りそう。

 

でも、まだまだ続くんだよなぁ・・・。(苦笑)