JLBCクイーンズカップ
決勝は19番20番レーンでした
ちょうど全日本とJLBCクイーンズカップの間の日に品川プリンスの20番レーンを投げたけど
普段のアベレージが160の自分が267出るんだから
プロが投げればそりゃパーフェクトも量産されるだろうなと思っていたら
案の上スコアはアベノミクスの超叩きあいでした
自分が投げた印象ではほぼ狙ったところに投げたればポケットに吸い込まれていくような感じのレーン
また品川プリンスのアプローチはラインがクッキリしていて投げやすいんですよね
で今日はラウンドワン新開地店
自分の準ホームグランドで投げました
ラウンドワンさんはいつも平均的なコンディションで易しめなんですが
今日は今年投げた中で一番遅い状態
自分の球は朝一なんか全然曲がらないのに
今日のレーンスペアボウルでいつもの1投目くらい曲がります
なので1投目のボウルで投げたらもうコントロール不能なくらい曲がる
なので普段したことがない外に出すラインで投げるという初めての体験をしました
しかもオイルが無いのか奥では普段ありえないような球のキレ
ポケットに吸い込むではなくポケットを避けるような曲がりのレーン
スコアはルーブル安状態と言ったところでしょうか
スコアは138 139 155 171 178 175でした
初めのうちはスペアボールは曲がってスペア取れないし ラインも普段投げたことのラインで対処
してもうボロボロでしたが
後半3ゲームは感覚が少しつかめてほぼいつもの実力どうりのスコアでした
今まで易しいレーンと難しいレーンの違いがあんまり分からなかったけど
易しいレーンと難しいレーンってあるんですね