久々に心地良い映画にあたりました。
バップ
かもめ食堂
サチエさんみたいな人いいですね(*^.^*)
自分の考えがきちんとあって進んでいるんだけど
欲を出さずに淡々と待っている穏やかな人。
フィンランドといえば小学生の時に何かは忘れましたが、
ドラマで初めて知ったんですよね。
白夜にとても興味をもった事を思い出します。
いつもの生活が普通に過ぎていく内容なんですが
不思議で自然とそこに居るような錯覚を起こして
見てしまいました。
最後に「いらっしゃいませ」の言い方を3人で話してるんですが
とても良いシーンだと思います。
かもめ食堂/群 ようこ
¥1,300
Amazon.co.jp


なぜこの映画を見ようと思ったのか思い出せないのですが。障害を持つイーヨーをとりまく人達の愛情、差別、怒り、暴力の中で、成長をしていく家族の物語かな?
ジェネオン エンタテインメント
伊丹十三DVDコレクション 静かな生活

人の個性や知識や才能をみんなの為に、自分の大切な人の為に、良い方向に利用できたらいいと思うよね。当たり前の事を再確認させてくれる映画です。
何年か前にジャケットの写真を一目見て気に入って
買ったDVDがあります。とても好きな写真です。
メディアファクトリー
Laundry [ランドリー]
映画もたまらなく良いです。映像もきれいです。
純粋な青年テル&コインランドリー&ハトの組み合わせで
「Laundry」というぐらいですから心を静かに洗濯、
ふわっと柔らかく乾かしてくれますよ。
やはり、私は登場人物が少数の方が好きなのかも(*^o^*)

あっビックリマークでも有頂天ホテルも見ましたよ。
ホテルだけあってすばらしくいろいろ人がいましたよね。
東宝
THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
見終わって何日かたってもお客さんや従業員を思い出せる
というのは一人一人の魅力や個性がきちんと描かれているからなのでしょうね。
でも、内容はというと期待したほど面白いとは思わなかったかな。

こんな偶然もあるんですね。通勤の電車の中から見てしまいました。 (  ゚ ▽ ゚ ;)
スーツ姿でロングヘアの女性二人。何をしてるんだと目をこらせば、手にタバコを所持。
オフィスは禁煙なんですね。最近は増えましたものね。そこまでしても吸いたいという気持ちよーく解っちゃいます。三年前までは私もそうでしたから。
ちょっとはやめてもいいかなぁと思っている人
はやめても大丈夫ですよ。
自分の時間が増えます。それに頭の中と口の中がいつもすっきり、さっぱりですよにひひ


一日遅れで見ましたが面白かったo(^▽^)o
最初の手巻き寿司からもう笑っちゃいました。
桑野信介と夏美先生のあの自然に近づいていく様子はすばらしい。
最後のラストシーンもおしゃれで、カッコ良い!!
あんな終わり方好きですね。
桑野の母のお言葉はぐさりときましたが。
桑野信介は最後まで桑野信介でまた魅力が出ていたように思います。
アンフェアにつづき関西テレビさんヒットですね。
秋新番も楽しみです。


いやはや、数学のお勉強してしまいました。
頭のトレーニングにもなりますハロウィン
ほのぼの系が好きな人のにはいいかも。
登場人物が少ないというのも魅力かなぁ。

角川エンタテインメント
博士の愛した数式
一番最初にあんな授業を受けていたら、もっと数学に興味を持ったに違いない。
ひとつの数字でいろんな発想があり、気持ちを豊かにしてもらいました。
イヤな事があったら、数字で遊んでみようと思ったよ('-^*)/
この映画のDVDが欲しくて探したのですが
廃盤でDVDは出ていないと言われがっかりしてたんです。
それがなんと去年見つけちゃいました。即購入!ニコニコ
何度見てもやはり感動です。涙が止まりません。

紀伊國屋書店
トーチソング・トリロジー ENTERTAINMENT COLLECTION GOLD
ゲイであることを公言して生きているアーノルド。
それをわかってはいるけれど理解できない家族。
バイ・セクシャルの彼氏との食い違い。
年下の彼氏と育む愛。
人を愛するということはこういう事なのかなぁと思います。
家族を思いやる深い愛を描いています。

何気に見ていたドラマ「誰よりもママを愛す」が最終回でした。
よけいなモノが無くほんとにだだ一人の人を幸せにする為に自分がいるという
絞りきった内容が好きだったので見てたのかもしれない。
明がピン子さんを選んだ事も意外だったけど、ほっとさせてくれました。
最後に気づいたのですが、脚本があの「女王の教室」を書いた遊川和彦さんだったんです。
「女王の教室」は好きで見ていたので驚いちゃいましたビックリマーク
何となく共通点がわかったような気がしましす。
阿久津真矢も自分のクラスの生徒だけの事を考えていた人なんですよね。
遊川さんの次の作品が楽しみです。
前にちらっと読んだような天海さんを主演で何か考えているような記事があったようなはてなマーク





この写真集に出会ってもう10年以上たちますが、
今でも自分の考えに迷ったりしたときに開いてしまいます。



本橋 成一
無限抱擁―チェルノブイリ・いのちの大地
原発事故の影響を受けた汚染地域で広大な大地と
共に暮らしている人々の柔らかく優しそうな笑顔を
見ていると自分の中の毒素が消えていく感じです。
写真家本橋さんの優しさでもあるのでしょうか。
その中にもやはり、原発事故の犠牲になった人であったり、
大地であったり、悲しさやさみしさと同様に、
人間の力強さも伝わってくる写真集だと思います。

監督:竹中直人、脚本:経塚丸雄 「連弾」の鼻歌

ギブ・ミー・パワー!


パワーを下さい この私に
パワー パワー!
パワーを下さい こんな私に
パワー パワー!
たまに口ずさみます(笑)
松竹
連弾
最初の7分で釘付けになりました。人物像がほとんど描かれているんじゃないかなぁ。
ぷっ!と笑いががこみ上げてくる場面が多く、最後には懐かしさを感じます。
何があっても母親は母親、人が一番安心できる場所なのかもしれない。
姉・弟の会話、親子の会話ホント、面白いですよ。
子供ってたまに何気にドキッとすることを言うじゃない、
そんな場面が所々に出ていてどっちが大人なのか子供なのかと考えてしまったりしますよ。
そんなときの間の取り方も絶妙って感じかな。