東北旅行④ | ティミーのブログ

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東北旅行記は4日目、( 11月11日 )
最終日となります

あぁ、旅も今日で終わるんだ〜

早く帰りたいような
淋しいようなぐすん



朝日に輝く蔵王を後にして




約50分で「 山寺 」に到着

「 山寺 」は山( 宝珠山 )自体がお寺となっていて、参拝コースは1015段もの石段を登ります
途中、30程の御堂が点在してる中
登頂すると絶景が広がっている

、、そうなのですが、

ツアーではもちろん「 奥の院 」までは行けません←残念過ぎる

いつか1015段 制覇したい〜プンプン


こちらは「 山寺 」麓の
「 根本中堂 」国指定重要文化財
1356年 初代山形城主「 斯波兼頼 」によって再建されました

堂内では伝教大師が 比叡山から持ち帰った不滅の法灯・お香が護られ続けています



「 山寺 」の守り神
「 日枝神社 」が隣接しています




日枝神社は、860年 慈覚大師円仁が
宝珠山を開く際に 近江国坂本の日枝神社の
御分霊を祀ったのが始まりだそうです




「 山寺 」を後にして
米沢に向かいます


🚌






美味しい米が穫れる穀倉地帯が
広がっています






すごく楽しみにしていた
 「上杉神社 」に到着キラキラ
のぼり旗もカッコいい〜ラブ







上杉神社は1876年( 明治9年 )
米沢城本丸跡に建立されました
上杉謙信、上杉鷹山が祀られています








上杉謙信公の像
米沢初代藩主は、上杉家二代目 景勝なので、
謙信は米沢とは縁はないです
謙信はやっぱり「 越後の龍 」ですね



上杉鷹山公の像
上杉鷹山は、日向高鍋藩主 秋月家の次男として生まれ、9歳で米沢藩主 上杉重定の養子となる

16歳の時( 1767年 )に米沢藩九代藩主となり、さまざまな改革を行い財政破綻寸前の藩を再建した事はあまりにも有名です




大河ドラマ「 天地人 」で、ハートを鷲づかみにされた
かげっちさま・上杉景勝( 北村一輝 )
かねたん・直江兼続( 妻夫木聡 )





孫にではなく 自分用のお土産マグネット

松島で買った伊達政宗
&
かねたん( 直江兼続 )
キャラクター物が大好きな孫次女ちゃん( 小1 )が気に入って 
ごっこ遊びに付き合わされる羽目に爆笑

ワタシ
「 それ、ばぁばのだからね〜❗️」




上杉神社参拝後に昼食です
米沢牛のすき焼きキラキラ
美味しく頂きました🙏

昼食後は名古屋への帰路につきます


🚌



米沢から新潟経由で長野県松本駅まで
ひたすらバス移動🚌
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途中、上越 JCT を通過の時には
「 あぁ、この山のすぐ向こうには謙信公の春日山城があるのねー
想いを馳せ 何だかしんみり〜〜ぐすん
 ・
 ・ バスは順調に走り抜け
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小布施ハイウェイオアシスで早目の夕飯
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18:30頃 松本駅に到着

20:31発 しなの26号

ワタシにとっては初めての東北( 旦那は出張やら社内旅行で何度か訪れてる )でした

今後、そう何度も行けないと思うので、一度は訪れたかった鶴ヶ城・中尊寺・上杉神社が組まれたツアーに参加しました

歴史を巡りながら広大な東北を走り抜ける旅は、ワタシには新鮮で新たな日本発見となりました

パックツアーは団体行動なので、スケジュールや時間に制限はあるし窮屈だけれど

宿や料理に拘らなければ 安くて移動も楽なので、ありかなと思いますウインク


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22:50 無事 帰宅爆笑爆笑


リボンちゃん シュシュちゃん
ただいまーーハートハート

帰宅時、
リボンちゃんもシュシュちゃんも
戸惑いながらも 大?歓迎してくれたよおねがい

ちょっと面白かったのは

リボンちゃんが擦り寄って
「 おかえり〜 」って言ってくれるのだけど、

なぜか「 おかえり〜シャ〜!

「 ニャ〜 」を忘れて「 シャ〜!
って、可愛い過ぎるラブ



長い旅行記にお付き合いくださって
ありがとうございましたおねがい

では、またねーバイバイバイバイ