東北旅行② | ティミーのブログ

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東北旅行
2日目の続きです

13時過ぎに松島を出発し、
向かったのは岩手県一関市

国の名勝天然記念物
 「 厳美渓 」


この日は見られなかったけど、
「 郭公だんご 」が有名です
( 空飛ぶだんごとも言われ、ロープに繋がれた籠に代金を入れて対岸の店に送ると、だんごが飛んで?来る )



「 甌穴 」が見られます
巨石の隙間を流れた礫(小石)が水流の中で暴れて弧を描き、岩盤を球状に削っていったもの )←ネットから引用




🚌




15:30 頃
平泉「 中尊寺 」に到着

すでに辺りは薄暗く
ライトアップされていました

国宝「 金色堂 」が納まっている堂


内部は撮影禁止でしたが
まばゆい輝きを目に焼き付けました

ネットからお借りした「 金色堂 」
1124年 造立
現存する唯一の創建遺構。
藤原清衡・基衡・秀衡・泰衡、 
四公の遺体が納められています
平安時代末期の栄華を その仏教美術で今に伝えています





金色堂を風雨から守るために 
1288年に造られた「 旧覆堂 」も残っています
中は空っぽです

金色堂は 1962年から行われた解体大修理の際に現在地に移築されたそうです




旧覆堂の横に
松尾芭蕉の像
みちのくを旅した松尾芭蕉は
「 奥の細道 」の中で金色堂を詠んでいます

[ 五月雨の 降り残してや 光堂 ]



そして もう一句

[ 夏草や つわものどもが 夢の跡 ]

奥州藤原氏が栄華を誇った平泉は
1189年、源頼朝の鎌倉勢に滅ぼされました
弁慶の立ち往生と共に源義経 終焉の地となった平泉町「 高館義経堂 」で
その500年後に芭蕉が詠んだ句です



🍁


経蔵





能舞台




月見坂




本堂の表門




本堂




ご本尊は釈迦如来




山の斜面にさまざまな御堂が点在している中尊寺です( 約15程でしょうか )
ツアーの限られた時間内ではとても回りきれなかったのが心残りです

同じ平泉で ちょっと足を伸ばせば行く事が出来る「 毛越寺 」も行ってみたかったなウインク



最後は 月見坂の長〜い坂を
忍者走りで一気に駆け下り( 止まりたくても止まれない ) 2日目の観光は終わりましたアセアセ

このあと、お宿がある雫石に向かいました


🚌


愛するリボンちゃんとシュシュちゃんの事に全く触れてない事に気付いた爆笑

4日間 お利口ちゃんにお留守番が出来ましたよラブラブ
元気でいてくれる事に感謝です笑い泣き

シッターを引き受けてくれた娘にも感謝してます🙏


旅行中に娘からの届いた写メラブ

シュシュちゃん
お留守番してまシュ!



リボンちゃん
寂しくないし…




旅行記は しつこく次回に続きます笑い泣き

お付き合いくださって
ありがとうございました🙇‍♀️