二郎さんと握手 | ティミーのブログ

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ワタシが杉田二郎さんと初めて握手したのは、10代半ばの頃でした。神戸元町通りの西端に当時、三越デパートがあり(三越としては1926-1984)、その三越の催事場でジローズ解散後 ソロになった二郎さんのステージがあるというので 学校の帰りに制服のまま付き添いの友人とダッシュで駆けつけました。
会場に着いた時は、オフコース(ワタシの記憶では)が演奏中で、ひょっとして二郎さん終わっちゃったかと思ったのだけど、、

(写真はお借りしました)

オフコースのあとに二郎さん登場したのです恋い焦がれた人が目の前にいる〜〜カッコいい〜〜ワタシのテンションはマックス
歌とか何も覚えてないけど4.5曲ほど歌って終了するや、ワタシと友人は出待ちをしようとダッシュで会場をあとにして 通りに出ました。
そしたら、
もはや動物的勘ですよ、二郎さんがタクシーに乗り込むところだったのです
ワタシたち以外誰もいなくて、、
もう奇跡としか思えなかった
嬉しさと緊張で足が竦んだワタシの背中を友人が「握手してもらわな」と突き飛ばしてくれた ふらふらと二郎さんに駆け寄ったワタシは無言で右手を出したらにっこりと優しく握り返してくれたのです。小心者で何も言えないワタシ
今でも二郎さんの温かい手の感触が蘇ります
左が杉田二郎さん


二郎さんはワタシが中学生の頃、深夜ラジオのパーソナリティを週1回(確か金曜日)されていて、大好きで楽しみに聴いたものです。「戦争を知らない子供たち」がヒットして大人気の頃でした。二郎さんの曲が好きと言うより←(ダメでしょ) その魅惑の声とおっとり穏やかな語り口に引き込まれて、夜中 勉強もせず ニヤケていたものです←おバカちゃん!


そして一昨日9日、二郎さんと2回目の握手をしました
ブルーノート名古屋で ブラザーズ5(杉田二郎、堀内孝雄、ばんばひろふみ、高山巌、因幡晃)のライブがあったので行って来たのです。
ワタシお一人様で、←ソロ活って言うらしい

懐かしい歌の数々、楽しいトーク、、
会場は和やかな雰囲気に包まれました。

ステージと客席が近いので二郎さんとチラチラ目が合うの← 気のせい

で、CD購入でメンバーと握手が出来ると言うので(純烈かっ!) 新曲のCD 買いましたわ

ライブ終了後、握手ですよードキドキ
順番は10番目くらいでした。並んでる人、少なかった
ブラザーズ5の並びは高山さん、バンバン、真ん中は二郎さん、堀内さん、因幡さんの順だったかな?自信ないけど
冷え性のワタシの手が緊張もあってか氷のように冷たいのが恥ずかしくて気になるやら、バンバンに めっちゃ強く手を握られ振り回されたりで(マジ凄いの)、肝心の二郎さんとの握手が薄らいでしまったわ優しく包み込むような感じ、うんうん、そんな感じ、
40数年ぶりの握手、素敵でした

歳をとったからこその人生を楽しみ方です


ジローズのアルバム(1971)から お気に入りの
「ラバーズ・コンチェルト」
20代半ばの二郎さんの伸びやかな若々しいボーカルに幸せホルモンが出るの

貼れてなかったらごめんなさい

購入したブラザーズ5のCDも聴かなきゃね〜

長々と失礼しました



では、またね〜