5日目・6日目 ローマ | ティミーのブログ

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5日目、10/17 後半と

6日目、10/18は

旅の最終地ローマです

訪れた場所、通った道などを少しでも覚えておきたくて( 記憶力がヤバいので ) 撮影した画像を見ながら調べ直して
自分のために 一口メモを書き込んでいます

たらたら長くなってしまいますが 写真だけでもささっと見てやって下さい


5日目
チヴィタ・ディ・バニョレージョを後にして南南東に約100kmのローマに向かいました


ローマ市内観光

コロッセオ
皇帝ウェスパシアヌスが 紀元80年に建設した巨大円形競技場
コロッセオと言えば映画「 グラディエーター」、
血生臭い残酷な話に鑑賞後、体調が悪くなったものです

↑↑コンスタンティヌスの凱旋門
コロッセオとくっ付いているように写ってしまった( 撮影場所が悪い)



有名な観光地には馬車が待機、
馬も御者も暇そう

  ↓ 凱旋門の柱








バスの車窓から撮った写真3枚

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂 ↓↓
431年のトルコ、エフェソスの公会議での「 聖母信仰 」公認を記念して教皇シクトゥス3世が建築   

裏正面です





ポポロ門↓↓
ポポロ広場、北側の門。かつてのローマの玄関口で税関でもあった。3世紀に造られ、17世紀にベルニーニがバロック様式に装飾 





アウレリアヌス帝の城壁の北の門、
ピンチアーナ門
アウレリアヌス皇帝がゲルマン民族の侵攻を防ぐために周囲19kmに渡って城壁を築いた。271年着工 








この後、ヴァチカン広場に写真を撮るためだけに行く( 団体ツアーあるある )


翌日、ヴァチカン美術館を訪れます( のち程、出て来ます )







スペイン大使館があったためスペイン広場と名付けられているが
スペイン階段を上ったところにあるトリニタ・ディ・モンティ教会はフランス人巡礼者のためにフランス外交団が建てたものなのだそうです
フランス広場とは言わないのは敵対していたフランスより友好的なスペインを好んだからと言われている↓↓








トレヴィの泉
古代ローマ時代から残った「 ヴィルゴ水道 」から引いた水が湧き出ている
現在の形になったのは1762年
彫刻家ベルニーニも改築に携わった










6日目
ローマ、終日フリータイム

午前はヴァチカン美術館へ( 友人がチケット予約してくれた )


宿泊したホテル( シェラトンローマ )が中心地から車で20分という不便な所なのです
ホテルのシャトルバスは時間が合わず、タクシーで行くことに、( 20ユーロ )

ヴァチカン美術館入り口付近


待つことなく入場出来たけど、館内は激混み

言うまでもなく最大級の美術館
テーマや年代別に分かれて、約25ものギャラリーがある
順路案内図を見ながらではあるけど、余りにも大量の素晴らしい作品群に圧倒されてプチ混乱状態でした
大事な見所も多々スルー滝汗

紀元後間もなくのヘレニズム美術の代表的彫刻「 ラオコーン像 」も大渋滞していて写真無し
(ウフィツィ美術館のラオコーン像はメディチ家が作らせたもの)





ミューズの間は惹かれるものがあった
アテネの胸像のモザイク( 右上 )
コンスタンティアの石棺( 右下 )





残念ながら1つ1つ鑑賞する時間も無いので2時間ほどで回って、
順路最後のシスティーナ礼拝堂の「 最後の審判 」を目に焼き付けた( 撮影NG )

出口に向かって流れるまま歩いていると隣接するサン・ピエトロ大聖堂の正面に出てきてびっくりした

  ↓門のような出口

この出口は正面から見ると右端のアーチ型出入り口になります ↓↓

いかに巨大なファサードかが分かる

ぞろぞろ歩いて出て来てますね

カトリック教会の聖地サン・ピエトロ大聖堂は元は聖ペテロが異教の罪で逆さ十字に架けられた場所で墓地だったそうで、
キリスト教が国教となるコンスタンティヌス帝の時代に着工となる。
今の姿に建て替えられたのは16世紀でラファエロやベルニーニなど大勢が携わった。
後方のクーポラはミケランジェロが設計した。

大聖堂内部も観ておきたかったな



サン・ピエトロ大聖堂側から見たサン・ピエトロ広場









次は前日の市内観光でスルーされた日本人団体ツアー御用達のローマ三越がある共和国広場に向かった

タクシーの車窓から

サンタンジェロ城
( ハドリアヌス帝の霊廟 [139年] )

街を走っているとローマ帝国時代の遺産が、そこら中にあります


共和国広場に着くと買い物の前に先ずは腹拵えです
美味しいお店の情報をもとにグーグルマップを駆使して( この日は 海外1dayパケを利用 )20分程 歩き回るもレストランに辿り着けず
疲れてノドもカラカラだったので妥協して
こちらでランチ 

まぁ普通な感じ・・ビールがうまい

ランチの後は歩いてローマ三越へ・・
日本のデパートとは比べ物にならないくらいしょぼい小規模です ドライビングシューズを購入

その後 ショッピングのためスペイン広場へ徒歩で向かった

有名な文具店でお土産を買いたかったのだけど、お店 見つけられず
グーグルマップは通信速度制限がかかって使い物にならないし( 24時間、30MB )

他に数点買い物したら もう夕方
いっぱい歩き回ってクタクタに疲れたので夕飯を買ってタクシーでホテルに戻る事に、、

スペイン広場のピザ屋でテイクアウトしたピザとスーパーで買ったワインでローマ最後の晩餐となりました🥂
このピザが冷めても超美味しくて大満足
友人と楽しかった旅を振り返っていると疲れも心地良く感じるのでした


翌 10/19 朝 ローマ空港からヘルシンキ経由

翌々 10/20 朝 中部国際空港到着となりました








ここで まとめて食事の記録を一部ですが載せちゃいます。
格安ツアーなので食レポするほどのあれじゃなかったんです〜
そんな中でも1番美味しかったのは写真は撮り忘れてますがヴェネチアで食べたシーフードフライ
あとはミラノ風カツレツと中華もイケました
ピザとパスタは期待していたけど、今ひとつ
朝食はホテルの簡素なバイキングだけど、安定の落ち着くお味だった



ついでに機内食
復りは疲れ果ててしまって食欲無し
写真も1食 撮り忘れた〜







孫たちへのお土産は復りの機内販売で調達
( 往きの機内カタログで目を付けていた物 )

孫姉妹には木製雑貨で有名なフィンランドのAarikka製のパッカネンという小さな妖精

孫兄弟にはフィンエアーの模型( エアバスA350-900 ) 
往きの飛行機はこの新型機でした( マリメッコのキヴェット模様ではないけど、、)
エコノミーでもシートのピッチが広くて快適!!復りは残念ながら、デカいワタシには膝がくっ付くほどの極狭の旧型機でした

イタリア土産ならぬフィンランド物
でもどちらも素敵で自分が欲しくなってしまうと言う、酷いばぁばです


帰国して丁度 一月経ちますが、やっとイタリア旅行記を書き終える事が出来ました
5年振りの海外旅行は出発前は不安だらけでしたが、色々薬の世話になりつつ、しっかり者の友人にも助けられながら元気に過ごせました。
お天気にも恵まれ( 10日ズレていたら大嵐だった )本当に楽しい旅でした。
素敵なブロガー様の言葉 " チャンスがあるなら少々無理してでも旅に出よう " だったかな、、
それは今回ホントに実感しました。
快く旅行に行かせてくれたリボンちゃん シュシュちゃんを含め家族の皆んなに感謝感謝です


調べながら旅行記を書くのは知れば知るほど興味が湧いてきて、とっても楽しい作業でした。
結構 疲れたけど、達成感で満足!( 自己満足 )

お付き合い下さった皆さま、
本当にありがとうごさいました

次回から日常のネコネコブログに戻ります、、多分、、