1週間前のことです
ずっと気になっていた
アルバレス・ブラボの写真展に
雨の寒い日でしたが
思い立って1人でぶらっと
行って来ました
雨の中の噴水
20世紀写真史に大きな足跡を残したメキシコの巨匠、マヌエル・アルバレス・ブラボ (1902-2002)。 革命の動乱を経て、壁画運動や前衛芸術が盛り上がりを見せた1920年代末に頭角を現し、最晩年の1990年代末に至るまで、一貫して独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けました。 本展は作家遺族が運営するアーカイヴより全面的な協力を得て、192点のモノクロプリントと多数の資料を、全4部・9章構成で年代順に展覧します。 約70年におよぶアルバレス・ブラボの仕事の魅力を紹介する、国内最大規模の本格的な回顧展です。ー名古屋市美術館HPよりー
身をかがめた男たち 1934年
ー名古屋市美術館HPよりお借りしましたー
192点、見応えありました
予備知識なし
なのになぜか
フリーダ・カーロの写真に釘付けでした
容姿がもはや芸術だ
雨で湿った靴底が歩くたびに
キュッキュッと
がらがらの静かな館内に
響きわたるので
歩くのに気を遣いました
出かけて良かったと思える
1日でした
それではまた、、
いつも
ありがとうございます















