先代猫ミー君の5回目の命日でした
(享年11歳5ヶ月)
息子が小学生のとき
友達の家で保護されていた三兄弟の仔猫のうちの1匹が
ミー君でした

自分を猫だと思っていない

大きくて身体能力抜群で
室内飼いでは収まりきれない野性の本能むき出しのミー君
ベランダの幅13㎝程の柵にとまっていたヒヨドリを
一瞬で捕獲したことも

でも人懐っこくてお客さん大好き
息子とは子供通し本気の戦いごっこ、
パパさん(単身赴任時代で不在が多かった)と
娘はどうも苦手だったみたい(笑)
私とは魂で繋がっていた
鳴き声は面倒くさそうに不機嫌にグル~ゥと唸る
ニャー・・って鳴くのはご飯の催促の時だけ

毎晩、夜中に吠える・・ンギャオ!ンギャオ!
吠え終わると私の布団に入って念入りに毛繕い、、
そして朝までグッスリ
私にだけは甘えてくれた
そんなミー君が堪らなく可愛かった
やりたい放題、病気知らずの野性猫だったけど
最後の3ヶ月は腎臓病との戦いだった
亡くなる前日はほとんど歩く事も出来なくなっていたのに
海老フライを一口盗み食い
そしてパパさんの膝に初めて自分から乗った
亡くなった後はぽっかり心に穴があいた
寂しくて毎晩泣きながら寝て
朝、起きたときには私の腕やお腹は
ミー君の温もりがあった
昼間も時々ミー君の気配は感じた

1年後、私はミー君とメグちゃん(ミー君が逝ったその3ヶ月後にお星さまに・・)の遺灰を
とある地に帰した、、全て
位牌もお墓もないけど
弔いの方法は家族それぞれで良いと私は思う
彼はいつも虹の橋から
私を見ていてくれるから

そして
ミー君が亡くなってから
1年4ヶ月後
リボンちゃん
シュシュちゃんが
家族になりました

きょうは亡きミー君を偲びました
お付き合い下さって
ありがとうございました
