日に日に良くなる気分がある。
明日にも走っていける気持ちがある。

こんな時には必ず元の場所へ
戻ろうとする思いが出るが、それがない。

ゆっくり流れる時間とともに
自分の心もゆっくり流れる。

なんとかなるさと言ってた頃を
思い出し、もう一度自分へ言ってみる。

この気持ちで大丈夫とわかっているが
まだ薄く脆いと思う、厚みが必要だ。

やっと得る事ができた静寂にしっかり浸かり
また心が騒ぎ出すことを少しでも抑えよう。

お願いだからそっとしてくれと
思っていたが今はそれもない。

良い意味でどうでもいいのだろう。
責任は感じている、迷惑かけたと感じている。

だからといって何か起きるわけでもない。

早く何か起きないかなと待ってみたり
行動してみたり、見てみたり、覚えてみたり、
色んなことをしています。

やはり何かに興味を持っている自分が
一番好きなのだろう。

見たいと思い、見に行く楽しさ
知りたいと思い、調べる楽しさだけは
どんなに落ちてもなくならないのだと思った。

自分らしさを自分の表現で書く事が
自分にとってこんなに心地良いとは
以前の自分ならここまで思わないだろう。

やりたい事しつつ、やれることを増やし、
年を越せれば、それだけで十分だ。

ひょっとしたら今が一番良い状態なのかもしれない。

静かにそーっと意欲を出す、この状態が。

2016/12/19 13:15

独り言。