歯医者で哲学その3
今回神経の治療最終日(でもこれはまだ序章)
最後の最後に蓋される時にクッソ痛くてちょっと殺意✨
歯並びが悪いってのは、骨盤で言ったら骨盤が歪んでるってことで
骨盤が歪んでれば当然姿勢も悪いし腰痛もするだろう
幸い私は骨盤は正常範囲内のようで、腰痛はごく稀にしか起こらない。
例えば骨盤矯正の下着類
まあいわゆる補正下着ってやつですね
この手のものを何着か持ってるのですが
(付き合いで某補正下着専門店の試着に行った時に貰った)
あるべき場所に尻や骨盤があるように矯正してくれるので
確かに楽なんだけど
そこは矯正、この時期クソ暑い←
ただ、元あるべき場所にあるべきものがあるってことは
長時間歩き回ってる私のような飲食業の人間には
少し安心でもあるのだ。
ちょっと無茶しても大丈夫。的な。
それが歯並びにも同じような現象があって
私の歯並びはどう頑張ったって普通にはならないので
そりゃあ歪みを補正するためにいろんなところが歪む。
一見、矛盾してるように感じるかも知れないが
歪みを直すために、さらに歪むのだ。
バランスを、無意識のうちに取ろうとする。
それは人間関係も同じで
しっかり者の周りにはボケが集まって、しっかり者をよりしっかり者に仕立て上げるし
いろんな多様性を取り入れることで、オールマイティを目指させられる。
個性なにそれ美味しいの、なのが学校というシステム。
じゃあそれに倣えない人は。
私の八重歯のように、飛び出てしまうのだ。
八重歯は口の中をすぐ傷つけて口内炎をしょっちゅう作りやがる。
可愛いよって小さい頃はフォローのつもりで言われたこともあったけど
いやいやいや八重歯は虫歯の温床よ、、、
矯正して、あるべきところに戻した方が楽なのはわかってる。
でもそのためには我慢しなきゃいけないことがまた増えて。
結局やりたいことには必ず嫌なことがついてくるのであった。ってやつ。
で次の歯医者は明日。明日。明日。明日。。。。。。。
逃げない。
自分の安全と安定を守るために、戦うのだ。