前回の記事から一か月
無事に本番3回を終えて
また次の本番に向けて練習が始まるところでございます。
 
所属の演奏会が無事に終わったので休団してこっそり退団って思ってたのだけど
団体に所属していた方が格安で楽器の練習が出来ると言うことに気づき
付かず離れずでいようと決めました。
 
いつまでいられるのかな、「ママさん」ブラス。笑
昨日メンバーの子ども(赤ちゃん)を抱っこしてたら
気持ちはすっかりばあばでした。笑
 
本番については
1回目の手伝いは無難に終わり
2回目の手伝いは前日に急に影アナをお願いされ
3回目の所属の本番では初めて演奏入るときにスティックをぶっ飛ばし(しかもしょっぱなソロ)
ごまかしようもないのでもう一回最初からお願いしまして((-_-;)
本番で落とすの初めて。。。
 
次の本番は今週の土曜(子ども所属のジュニアオケの手伝い)
3週間後の日曜(手伝い演奏会)
4週間後の日曜(吹奏楽祭の演奏手伝い)
 
自分で言うのもなんだけど、こんなに音楽すきだったのかーとびっくりするけれど。
自分の周りにいる打楽器仲間は、みんな突出して得意なものがあって羨ましくて。
わたしは一通りは出来るけれども突出して得意(これなら絶対大丈夫と言えるもの)なものがなくて
だから代打向きだったり、エキストラ向きだったりするんだよな、とも思う。
(実際エキストラ先でもどんどん色んな楽器増やされていくスタイル)
 
心屋さんで言うところの前者の悩みでした。笑
 
自分の役割はみんなのサポートをして、足りないところを埋めていく係。
何があってもどんな楽器でも対応できる自信は、ある。
だから「あなたでいいや」になっちゃうんだよねー。。
「あなたのこの楽器を演奏するのが聴きたい」ってのはないんだよねー。ちぇ。
仕方ない前者なんだもん。
 
 
 
さてと双子座の新月。満月飛ばしてしまってすみませぬ。
 
DES上での新月、に、木星海王星とTスクエア
海王星は土冥と金と小三角で
火星とトライン
 
人生の節目を迎える人が多そうで
なんでかっていうと、自分の本当の気持ちに気づいてしまうから
ずっとずっとやってみたかったことのチャンスが目の前に現れて
それをやってみることで、パートナーとの関係性が崩れるかもしれない
でも、どうしてもやってみたいこと
 
関係性がうまくいく人っていうのは、ちゃんと自分の人生を生きている人で
自分の内面と向き合っているからこそ、自分の周りには困った人はいない。
 
悪口を言いたい人は悪口を言えるような対象を周りに置くし
仕事をしたくない人は仕事をしたくなくなるような人を周りに置く
自分の周りにいる人は、自分の内面にいる性格が具現化したもので
それがより顕著に表れる、感じ。
 
先ほどのわたしの話になると
「突出して得意な楽器がある人」っていうのがたくさんいるのだけど
周りにいる人たちはそれらがあまりかぶらなくて
ドラムが得意な人、鍵盤楽器が得意な人、ラテン楽器が得意な人、シンバルが得意な人など
本当にそれぞれ多種多様
で、その穴埋め係はわたしなのだけど
ここ最近担当になるのがトライアングルと鍵盤(鉄琴系)率が高くて
練習してると、あ、わたしこの楽器やりたかったんだと気がつく。笑
わたしがこの楽器をやりたかったから、周りに得意じゃない人が集まるのだな。と。
逆に得意楽器がそれぞれあるから、色々教えてもらえるし(そしてサポート役としてレベルアップしていくw)
 
こうやって周りの人から自分のことを「学ぶ」新月。
 
自分のやりたいことをやることで関係性が崩れるなら
今まで自分に我慢させたり無理させていたってことだから。
そこまでしてその人と一緒にいる?
 
その、「我慢」や「無理」すらも、やりたいことなのかもしれないね。
でも体調崩したりするのは、自分が不愉快な思いをいているのなら
それはちょっと違うんじゃないかなって思うんだ。