気がついたら2月
ふと思ったのだけど
学生時代が長く感じたのは毎日違う知識を集中して与えられてたからではないかなと
その知識の中には苦手なものや嫌いなものも含まれていて
それがまた長く感じる要因だったのかもなあ。
大人になって気がついたら~って思うのは
毎日似たようなことの繰り返しだからかもしれないなあと
子1がインフル学級閉鎖になって暇そうで
この暇なのも、知識を与えられないからなのだろうなあ
ほぼ不登校子2は最初こそゲーム動画三昧だったけど
ここ最近は独学でプログラミングのお勉強をしている(らしい)
知識を刺激と感じたら、勝手にどんどん吸収していくものなのだろうね。
ちなみにわたしは今年最初のオケ手伝いを無事に終え
次のオケ練習と吹奏楽の本番に備えてあれこれ知識を蓄えているところです…。
時間がいくらあっても足りないなと思うのは
仕事で頭をあんまり使ってない(慣れてしまって考えなくても動ける)からだろうし
頭を使わないからこそ、頭を使う作業に時間がかかるんだろうな
立春の新月であります。
全天体順行中。
新月は木星からの支援を受けて、超改革みたいな感じになっています。
一室水瓶座新月ってだけで、自分改革っていう雰囲気なのに
さらに木星射手座60度なので人間関係の充実と刷新
自分の現状を変えようと思ったら人間関係を変えるのが一番手っ取り早いのだけど
なかなかそうもいきませんよね。
差し当たっては、スマホ内の電話帳ライン等の整理整頓からかな。
もしくはSNSでつながってる、特に見たくもない情報をどんどこ捨てていくとか
新月は水星ともかなり近いし、ネット系の情報を自分軸に持っていく方向。
何となく得ている情報じゃなく自分が欲しいと思う情報だけを得ていく。
見ててイライラするならテレビは消せばいいし、ツイッターの広告も見れないように設定できる。
そんな感じで、自分の欲しい情報の取捨選択。
火星天王星合、冥王星とスクエアなのが気になる
潜在意識の爆発的改革、というか
情報の取捨選択している間に自分の潜在意識に触れる何かがあって
そこで一気に自己改革につながる、ような
不登校子2と何度も話し合いをしている。
別に引きこもりなわけでもなく、ご飯が食べれないわけでもなく
友達と何かあったわけでもなく、先生が嫌いとか授業が分からないとか
そう言うのもないんだけど
学校に行くとドキドキしたり頭痛がしたり、吐き気がしたりすると言う。
最初は自律神経の何かなんかなーとか、起立性低血圧とかかなーとか思ったけれど
血圧は若干低めなだけだし、器質的に問題はない
だとしたら、きっと自分の中で整理できていない分野なのかなーと
ちょっと潜り込んでみたら、5年の時の不登校がきっかけのような。
学校に行って別室で何もしない時間がつらくて
教頭先生の手伝いをするのはとても楽しかったし、やれてよかったと
当時はそうやって学校に楽しみを見出すことが出来た。
しかし今は楽しみが見当たらない。
学校に入ろうとすると気持ち悪くなる。
でも行きたい気持ちもある。
学校に行くことで勉強をしなければならず
テストの成績がそこまで良くないとちゃんと勉強してないと(父親に)言われてるため、なのかなあ。
とかふと思った。
学校に行かないで勉強出来てれば「学校に行ってない」ってことだけ問題で
勉強はできてるって証明できるんだもんねえ。
ジュニアオケも通うのに最初はつらく、辞めたいと言っていたけれど
少しずつ慣れていって、ようやく半分まではいられるようになり
楽譜を見て楽器の演奏を聴いていたら楽器やりたいと言う気持ちを思い出し
次からは楽器を持って行ってみようという気になっている。
これも父親がオケの練習に行かずにゲームばかりしている子2をみて
練習しろだのちゃんと練習いけだの言ってるから、とか。かも。しれない。
旦那だけが悪者ってわけじゃないけれど
子2の特性を分からないから余計に追い詰めてる部分でもあるんじゃないかなー。。
オケについては完全にわたしのワガママだと思われてるし。
自分ちの子が不登校っていうと、意外と「うちもー」って言ってくる人が多く
不登校ってわりと普通にあるんだなあと思ったりなんだり
気には病んでないんだけど、わたしもまた旦那の言葉がプレッシャーだったりするので
そこらへんにわたしの潜在意識の苦手科目があるのかもしれません。
立春と同時の水瓶座新月
新しい年の始まり、新しいことを始めるのに超応援する星回り
次のステージへの原動力、加速、全部使って自分に戻ろう。
さ、この一年何をやりましょうか。
