子どもたちの卒業式が終わり
子ども会のあれこれも終わったので
先週の土曜から実家に帰省して
仕事の関係で木曜に戻ってきました。
帰省すると必ず会う中学時代からの友人と
いろんなご縁が絡み合って今回まさかまさかの小六の頃の担任の先生とお会いすることが出来て
ちょっと今自分の中であれこれ整えようとしているところです。笑
あれこれ整えようとしてるのでこの記事くそ長いからスルーで大丈夫ですよw
まずこの中学時代からの友人。
彼女とは中三の秋ぐらいから文化祭の合唱コンクールがご縁で急に仲良くなり
高校も一緒で、彼女が最初に入ってた部活を辞めるときに
わたしが吹奏楽に誘って、それから部活も一緒になりました。
その当時は女子的にすっごく仲良かったというわけでもなく
まあそこそこの仲の良さでつかず離れずな感じだったんだけど
学校を卒業してからもずっと仲良くしてもらえてて
多分、彼女とわたしの距離感がすごくちょうど良かったんだと思う
母親が他県からお嫁に来たというところとか
弟がいると言うところとか
なんか知らんけどずーっとつかず離れず連絡を取り合って
唯一、帰省するときは必ず連絡を取る人。
彼女とフェイスブックで友達になったら
保育園から中学まで一緒だった男子から友達申請が来て
すごく軽い気持ちで(というかホントはちょっと悩んだけどw)友達になり
その彼のFB友達の中に小学校時代の担任の先生がいて
わー懐かしいって思いながら
でも私のことなんて覚えてないだろうなって思って当初友達申請しなかったのです。。
でもママさんブラスで八木節の曲をやることになり
その中で樽太鼓を使うっていう指示があって
思い出したのは、その小学時代の先生のこと。
小学生の頃、近所に住んでいたお姉さんに誘われて、合唱クラブに入ってた。
クラブ活動は4年生からで、出来たのは3年生の頃。
知らない先輩たちばかりの中にすんなり入っていけたのは、そのお姉さんのおかげで。
そしてその合唱クラブを作ったのはこの先生で。
合唱クラブで歌った歌は、今でもほとんど歌える。
わたしはメロディラインのソプラノよりもハモれるアルトが好きだった。
ソプラノでも声は相当出てたから大丈夫だったのだけど、なんでかアルトに所属してたw
5,6年のときにこの先生が担任になって
合唱クラブでも、教室でも、先生に関わることになり
わたしはこの先生が本当に大好きだった。
恋愛感情とかではなく、本当に、純粋に、人として大好きで
周りの子たちがだんだんしゃれっ気づいてきたり
親友だ友達だグループだなんだで忙しくなっている中で
わたしはただただ歌に、音楽に、傾倒していった。
この合唱クラブで、5年生の時に歌ったのが「八木節」だった。
当時は知らなかったけれど、グンマーの民謡。笑
先生と同期のイケメンな先生が樽太鼓をたたいていて。
アルトは効果音ばっかりだったのだけど、すごくすごく印象に残っていて
ママさんブラスで樽太鼓が必要だったので、思い切って先生に連絡したら
わたしのことを覚えていた。26年前の生徒だよ???笑
結局、樽太鼓は八木節のおひざ元だったから
娘の友達のお父さんからお借りすることが出来たのだけど
このことがご縁で連絡を取り合うようになり、今回会うことになった。
久しぶりに会った先生は、ちょっと老けてて、でも昔と同じ音楽が大好きな優しい先生で
わたしの子供たちのことを気づかってくれたりして
子どもたちに「すごく挨拶が元気で可愛い子でしたよ」って教えてくれて
薄々お気づきかと思いますが
わたしは昔のことを振り返るのがくそ嫌いですw
過去のことを振り返るくらいなら今楽しめよ!タイプです。
だってその時と今の自分って絶対に違うから。
昔はこうだったよねーとか、昔こんなことあったよねー。とか言う
わたしの過去を知る人なんて正直要らないです。そんな感じなのだけど
先生に会ってよかった。
わたしは、この先生に出会ったから音楽が好きになって
この先生が吹奏楽をやっていたと言ってたから吹奏楽に興味を持ち
なのになぜか打楽器やってたけれど
打楽器やってたからこの先生の高校時代の同級生の先生と高校で出会い(部活の顧問で打楽器専攻)
そして今、音楽を続けている
わたしの音楽の原点って、絶対に、この先生だ。と。
わたしが今生きてるのって、この先生のおかげだ。と。
それをすごく感じることが出来た再会でした。
そして、強く強く思ったのが
「私を忘れないでいてくれて嬉しい」
先生がまだわたしと関わりがなかったころのことを
目を細めて「職員室に大きな声で挨拶をして入ってくる行ちゃん、本当に可愛かったな」って言ってくれて
すごく嬉しかった
奇跡のようなご縁だと思う。
中学時代の友達と仲良くなかったら、保育園時代からの知人ともつながらなかったし
その知人が先生とつながってなかったら、今もなお懐かしく思うだけの人だった。
この先生と、高校時代の顧問がつながっていたのもびっくりだけど
高校時代の顧問が、大学時代(県を超またぐ)のサークルの外部顧問とつながってるのもびっくりだったけど
わたしはやっぱ、音楽続けなきゃだめなんだなって思った。
だってこれ、全部音楽つながりなんだよ。
保育園時代から中学まで一緒だったこの知人も、中学の時に一緒に吹奏楽やってたの。
中学時代からの友人も、ずっと音楽やってたの。
今でも音楽に携わってる人。
先生も、小学生に音楽を教えてる。今でも。
自分が自分らしくいられる道を歩いていると
自分のロードストーンに再会するよって言うくそ長いおはなしでしたが
この満月もまた、そんな感じのホロスコープになっております
自分が自分らしくいられるって、どんなときだろう?
そこには仲間がいるよね
どんな友達かな、仲間かな
火星と土星が真ん中にいて
ほら、それであってんだよってあおる
大丈夫だよって裏付けしてくれる
しかも2室だから、すごく感覚的で、
理屈っぽく生きてきたなら自分的にはええ?ほんとに?って思うかもだけ
逆に今関わりがある人ってどういうつながりでかかわってるかなって考えたら分かる。
それが、あなたの生きる道。
これが、わたしの生きる道。
全部全部、これだから。分かってるから。
好きなことやってたら、ちゃんと出会うよ。
本当に自分が好きなことをやってるなら、大丈夫だよ。
大丈夫。手放しても大丈夫。
あなたはあなただから大丈夫。
そんな満月。
大好きだった先生に覚えられていて、しかもすごく可愛い子だったよって言われて
くそ嬉しかったのだよっていう思い出話と共に。笑
