必要としてる人に、情報を届けるために ブログネタ:必要としてる人に、情報を届けるために 参加中


福祉の勉強をしていたときに思ったのは
福祉ってのは困った人のための分野だけど
その困った人には絶対に情報が行かないようにできているな、と。

そしてそこまで困ってない人こそそういう情報を持っていて
うまく利用して生活してるんだな、と。

情報を「届けてもらう」時代じゃないんだよね。
欲しい情報は自分で手に入れなきゃならない。
自分がどうしたいかっていうのがわかってれば
どうやって動けばいいかもわかってるから。


昔は情報なんてラジオかテレビからか、新聞か雑誌かってだけだったけど
インターネットの普及のおかげで
情報の早さも情報の量も格段に増えた。
そこで取捨選択できる判断も必要になってくる。

私は音楽が大好きだけど、テレビを見てれば自分の好きな音楽が流れるわけでもなく
有線やラジオでも好きな音楽が流れるわけでもなく
好きなアーティストさんから発信されるツイッターだのフェイスブックだのから
情報を得るしか方法がない。

もしもネットがなかったら。
もしもスマホが普及してなかったら。
私が好きだと思う人たちとは出会えなかったんだなと思う。



必要な人がちゃんと自分で必要だと言えなきゃダメなんだよね。
好きなもんは好きだと言えること。
困ってるもんは困ってると言えること。
あと、ちゃんと自分で動くこと。

現状維持は不安がないけれど、我慢してる自分から変わりたいと思うならば
罪悪感も不安もプライドも、ポイッてするのが必要。





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