ブログネタ:5月12日は母の日です。
参加中
子2が連休明けすぐから発熱し
その後中耳炎を併発してしまい
その上私の育成会系の仕事が目白押しで
すっかり自分の母に贈る暇もなく。
まあ、、、そんなに感謝してないんだけど←
私と母は非常に気が合わない。
昔から洋服の好みは全く違うために喧嘩して
(母は茶系が好きで、私は黒系が好き)
何か学校で必要なものを買ってもらうのにも文句を言われ
正直感謝という気持ちよりも、離れてよかったなという気持ちしかなく。
実家に帰省した際は
洗濯物をたたんだり掃除したり
食器が洗えてなかったりすると
ひじょーーーーに大きなため息をつかれ
「お母さんは仕事して帰ってきてるのに誰も何もしてくれない」という。
そのたたみ方や洗い方さえも文句言われたりする。
なので私は、実は帰省した時の方が家事をするという。笑
私はたまにだからね、父や弟がまたそれで嫌な気持ちするなら
私が帰省してるときくらいは色々やってやれば気持ちも収まるだろうし。
帰省してるときぐらい休ませろよ、という気持ちもあるけれど
言いたくなる気持ちもわからなくもないし
母自身はほとんど帰省なんてできなかったわけだから
そういう感覚になるのも仕方ないなと思うし。
まあ、親孝行のつもりで家事全般を実家にいるときは引き受ける。
その代わり?父から美味しい酒と美味しい海産物をいただけるので
そこらへんはチャラにしてやろうじゃないの。
そんななので
お友達らが言う「実母とおでかけ♪」「実母と旅行♪」とか正直信じられないし
男児しかいないお友達が「娘がいていいな、将来娘と遊べるじゃない」という言葉も
え?何を言うてるの?めんどくさいだけじゃないの?という気持ち。
私は娘も息子もいるけれど
娘が成人してから遊びたいとはサラサラ思わないし
想像ができない。
娘はまた、私とは違うタイプで。
娘が小学一年生の時に
母の日の絵を描いてくれたのだけど
私とはまるっきり正反対の母を描いてきた。
髪の毛が長くて、フリフリの服を着て、ウインクしてる母。
共通点はメガネのみ。笑
そんな母親じゃなくてゴメンねーと思う。
娘は私が母親で正直かわいそうだなと思うくらい
サンリオが好きで、フリフリが好きで、可愛いものに目がない女子。
私とは全然タイプが違う。
けど私が娘の頃と違うのは、娘は私のことが好きらしいということ。
二十歳になったら、ママと一緒にお酒を飲みに行きたいなーと
可愛らしいことを言ってくれる。
私の価値観がバリバリに受け継がれた娘。
可愛いものやメルヘンなものが大好きだけど
いろんな視点や考え方は私と近い部分もある。
だからきっと、たぶん、
二十歳になったら私のことを一番理解してくれる女性になってくれるだろう。
ママ苦手でもいい。むしろそれでいい。
敬遠してくれていいし、一人で生きていくだけの能力を備えていて欲しい。
そんな娘から「母の日に何が欲しい?」と聞かれたので
「おてつだい券が欲しい」と答えたら
今朝「しょうみきげん」があるおてつだい券をくれた。
・・・ええ、消費期限だよね?
賞味期限じゃないよね??????
どこからきたんだ、このボケ遺伝。
少なくとも私じゃないぞ。。。。
そんなツッコミから始まった、今年の母の日でした。