ブログネタ:【ピグ】☆ジャイアントコーン50周年☆オーケストラを演じた画像を投稿しよう♪
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リアルでオケをやってる子供の親として…
ねねね、バランス悪すぎじゃね?
イメージとしては
バイオリン協奏曲の練習中なソロバイオリニストだが。
コントラバスはどこだ。。。
つーかティンパニの大きさが小さすぎるだろう!!!!!
ケチつけてごめんなさい。
私打楽器奏者で、しかもティンパニに対する愛情は半端ないんです。
スティックで叩いてはいけません。
そういう奏法もあるけどさ。
櫛田てつのすけの「元禄」という曲で
ティンパニをマラカスで叩くという奏法があったのだけど。
これすっごい難しいのよ。
ティンパニの音と一緒にマラカスの中に入ってる砂をちゃんと鳴らす。
絶対、絶対ずれるんだよね。。。
いつものタイミングで叩くと両方とも少し遅れるから
いつもよりも少し早めに叩かないといけない。
その奏法についてどっかの中学の先生から聞かれたなー。。。
なんて懐かしい思い出。
吹奏楽の顧問をやってる先生って大概が音楽の先生なんだけど←オケの話じゃないし!
その殆どが打楽器のことをよくわかってない。
私は幸か不幸か、打楽器を専攻していた先生の下で吹奏楽をやっていたので
(つーか、それを選んでその学校にしたのだけど)
いろいろむかつくこともあったけど、今になってみてすごく勉強になったなと思う。
もっとちゃんと入れこんでやってたらなー。
もう少し人生が違ったかもしれないなー。って思う。
オケ出身の音楽の先生には、
吹奏楽においても打楽器うるさい打楽器邪魔って言われる。
そう、オケにおいて打楽器は本当に影のようにひっそりと生きなければならない。
息を潜めて、超絶に狙いを定めて
ものすごい緊張感の中で一発入魂!!!!!
ずれたら一環の終わり!!!!
子供たちのジュニアオケでお手伝いしてるけど
もう少し音を落として…といわれることが多々…
結構ストレスなのよね。音がなるのに音を出せない苦痛。
とはいえ、音楽を専攻し、音楽でご飯を食べている先生方に
その技術を認められるのは非常に嬉しい。
プロとしてやっているピアノの先生とバイオリンの先生に褒められた(*´∀`)
ティンパニはもう、たぶんロールができないと思う。。
左手首の劣化が半端ない。。。
これから毎日練習すれば少しはましになるんだろうが、、
そこまでしてどうするという心の声もある…
プロじゃないんだもん私。
お手伝いでお金もらったりするけどさー。
本格的にやるわけじゃないしさー。。
趣味は趣味ですね。。

