読売から、3タテを食らった。

だがもう終わった事だ。


私は松田がマウンドに上がった時点で、無失点記録が止まってしまうのを覚悟していた。

失点するなら、点差が開いてる試合の時、今のうちに失点しておこうと、常々思っていた矢先の出来事だった。

悪い予感が当たってしまったが、誰も松田を責める者はいない。



勿論、私も悔しくてたまらない。能見の気持ちは痛いほど解る。私もグラブをたたきつけたい位だ。

だが、一昨日までにタイガースが勝ち越していたのを、ジャイアンツがやり返してきた。ただそれだけの事。

やり返しとは、生命を得ている間は永遠に繰り返されるもの。


昨年のやり返しをしていたのが、この終盤にやり返された。

ただまだ終わってなどいない。東京ドームでやり返されたら、甲子園で再びやり返すしかない。

事実、読売のマジックはまだ24だ。

これくらいで諦めるようなら、タイガースファンなどやっていない。






私が愛用している
、フォッシルの時計を紹介しよう。


まず、初めて購入したのがこれ


三志郎さんのブログ

主にビジネス用 現在は生産終了。



続いて、


三志郎さんのブログ


ピンクゴールドとレザーバンドが、アンティークな雰囲気を醸し出す。
主にプライベート用だが、式典等で、スーツに合わせると良い。


そして、


三志郎さんのブログ

これも同じくアンティークなデザイン

国内にはまだほんの少数しか出回っていない、公式サイトでもまだ未発売の新作だ。

直営店にぶらりと立ち寄った所、偶然にもその日が入荷日であり、展示品の一点のみであった為、

即購入した。

ある意味、私も運が良い。


以上の3品が、フォッシルの遊び心溢れる、私の愛用の時計だ。

たまには、私の贔屓のブランドでも紹介しよう。



私はブランド物にこだわりがあるわけではないが、大学生になり始めて自分の小遣いで腕時計を購入する際に、どうせならオシャレかつ独特なデザインを持つ時計を身に着けようと、色々探し回って出会った腕時計のブランドが、


フォッシルだった。



私が人生で初めて着用した腕時計は、小学生の頃父に買って貰った物であり、セイコーの、5000円程度の、子供向けのデジタル時計だった。カラーはグリーン。

電池はとっくに切れており、サイズも小さくなっている。



フォッシルとは、

アメリカのファッションウォッチブランドであり、遊び心溢れる独特なデザインが特徴だ




初めて自分で購入したのは、メタルバンドのシルバー。

普通と違うのは、一部分がスケルトンになっており、ムーブメントが確認出来る所。

そして、時針と分針がクオーツで、秒針は自動巻き。フォッシルではツイスト時計と呼ばれている。

一見、ビジネス向きながら、かしこまり過ぎずユニークな工夫が施されている。




後に購入したのも同じくツイスト、さらに遊び心が溢れており、ピンクゴールドとスモークカラーの組み合わせと、レザーバンドのマッチングが良く、アンティークなデザインとなっている。

若い男性が金時計を身に着けると、オヤジくさいとかチャラく見えるとよく言われるが、ピンクゴールドはアンティークな雰囲気を醸し出し、オシャレ度をアップさせてくれる。


以降私は、遊び心溢れるアンティークなデザインの時計を好むようになった。

今はまだ手が出せないが、後々、ガガミラノのスリムも是非1つ欲しいものだ




この記事を読んだ貴方も、是非フォッシルの時計を拝見してみてはいかがか