私は、複雑な家庭環境で育った


時々思うことがある

自分は本当に幸せをつかむことが出来るのかと



子供の頃、父が単身赴任していたことがあったが、

これは子供だった私を傷つけない為の嘘であり、父と母が離婚を前提に別居していたのだった

今思えば、子供の頃から夫婦喧嘩を見て育った私としてはさほどショックではないが、

子はかすがいで夫婦関係を保ってきたに過ぎず、私が成人し社会人になろうとしている今、

関係を保つ意味も無く、両親は別れようとしている



父は、父方の祖父と同じく二代にわたりバツイチになる予定であるが、

それなら私も将来はバツイチになるのかと、心配になることも多々ある


今の私は、幸せかと問われたら複雑になる


飲み会等でどんちゃん騒ぎしたり、休日を趣味で満喫している時には、

辛いことも忘れられ幸せに感じることはあるが、


現時点では付き合う女性もおらず、

知人と相談してもこんな家庭環境を解決出来る人物など存在するはずがない


私は、父も母も両者共に恨んでいる


母への気遣いが足りなかった父のことも、父のことを理解しようとしなかった母のことも


幸せそうに道を歩いているご家族を見ると、いつも思う

ウチもあんな風に円満家庭だったら・・・


こんな環境で育ち、性格の中にひねれた部分も持つ私が、


いつの日か、温かく幸せな家庭を築く日が来ると、


信じていいものか



貴方の座右の銘を教えてくださいと言われたら、


貴方は何と答えるだろうか




私は、特に座右の銘としているわけではないが、

持論としているものはある



「人生何事も、不可能と思った所から始まる

  そして不可能も、いつか可能に変わる」


これは大人になってから気付いたことだが、



子供の頃は、

将来車を運転することなんて出来ない、英語の勉強なんて出来ない、

1人で電車に乗ることなんて出来ない等々

出来ないと思ってたことが、

いつの間にか当たり前の様に出来るようになった


中学生まで理科が大嫌いだった私は、高校生の頃、理系の道へ進む決意をしたが、

同窓会で中学時代の担任に、現在は工学部であることを打ち明けると、

かなり驚かれたのを覚えている



現時点では実現不可能と思われることも、

諦めず、やる気を出せば、いつの日か実現可能に変わる日が来ると、

私は考える




この日本という国では何故、日本人がサングラスを掛けると

「変わり者」や、「やくざ者」、「スター気取り」と思われるのだろうか。



私は、中学3年の終わり頃、卒業式前のお楽しみ会にて、皆の前でかくし芸を披露した際に、

母が滅多に使わないサングラスを借りて掛けた事がきっかけで、それ依頼、プライベートで外出する際は必需品としている。

と言っても、日差しが強い日のみであるが。



「まだ似合わないよ」だの、「まだ早いよ」だの、「掛けると怖いよ」とよく言われたが、

私の持論では、そんなことを言うのは日本人だけだ



例えばオーストラリアの様な紫外線の強い国では、児童でもサングラスを掛けている。

そもそも日本でも児童用のサングラスは売られているはずだ。


私は当分独身のつもりでいるが、いつかもし妻子持ちになった時は、日差しが強い日には子供にもサングラスを掛けさせるつもりでいる。



私が掛ける理由は主に3つ


・眼を保護する。10代の頃より視力が低下傾向にあることもあり、これ以上低下しないよう、紫外線等、まぶしいものから眼を保護することが一番の理由だ。晴れの日に車を運転する際も必ず掛けている。トンネルを出た時などは、掛けていた方が安全だ。


・表情を隠すため。私は元来、人前に素顔を晒すのが苦手な性分である。また、何かとキョロキョロする癖もあるため、目線を隠して、変態と間違われるのを防ぐためでもある。


・ファッションアイテム。私にとって、伊達メガネだ。



日本での風習から、前述のようにドン引きされることも珍しくないが、

販売されている以上、法律が禁止しない限り、私はやめるつもりは無い。



ドケチの私は今まで安物しか持っていなかったが、先日、初めてレイバンを購入した。

服屋や雑貨屋等に売られているノーブランドの安物は、劣化が早く、

UVカットの性能はやはり劣っているものが多い。


レンズカラーはブラックが基本であったが、人と被るのを好まない私は、どうせブランド物を買うなら、

あまり見かけない珍しい物を手に入れようと、5~6件も探し回ってようやく手に入れたのがこれだ。



こういう類のカラーレンズは、品揃えが豊富な店にしてか置いていない。

ネット通販で買うのが一番早いが、私は直接手に取り、直接掛けて、自分に合っているかどうか鏡で見ないと安心して購入出来ない。


サングラスが似合わないと思っている貴方も、必ず自分にピッタリなものがあるはずだ。

それに出会った時は、是非オシャレアイテムとして購入してはいかがだろうか