ついにこの時が来てしまった


かねもっちゃん(私は血縁が無い者に対してアニキなどと呼ぶのは嫌い)こと、金本知憲選手、引退を決意


気持ちとしてはまだまだ続けて欲しかったが、今季全体の成績を通しても、これ以上輝かしい実績に傷をつけない為にも、良い意味も悪い意味も込めて、引退が最善策だと、近頃私も思っていた


私がかねもっちゃん本人であれば、打率が三割を超えなければ引退というノルマを決めていた為、おそらく本人も同じ考えであっただろうから、驚きは無い




かねもっちゃんを、レフトの置物呼ばわりするだの、もうやめろだの、もっと早く引退したらよかっただの、今までどれだけ虎に貢献してきたであろう功労者を邪魔者呼ばわりする奴らは、完全にファン失格だ


右肩痛を抱えながらも、三年間も現役を続けてこれたのは、並み大抵の選手では不可能

彼以上に、鋼の肉体を持つ選手はいない


引退試合は恐らくカープとの試合となるだろう


野村祐輔は、ドラフト指名後の会見にて、対戦してみたい打者はという質問に対して、阪神タイガースの金本選手ですと答えていた


この両者の対決が、引退までに実現する事を、私は祈っている


一昨年にはフルイニング出場記録、昨年には連続試合出場記録が、偉大な記録にピリオドが打たれ、そして今年は引退

この終わり方は、鉄人に与えられた運命なのかも知れない


残り試合、最期の現役生活を、存分に楽しんでください!






私が嫌いな言葉、もしくは言われるのが嫌いな言葉を挙げていこう



まず嫌いな言葉


‘罪滅ぼし’

刑事ドラマ等でもよく出てくる言葉であるが、罪を償うことは出来ても、罪そのものが無くなることは無いというのが私の考えだ


‘惜しい’

テレビ番組の企画等でも特に女性が連呼する言葉であるが、惜しいなんて言うと余計に空しくなるのが私の考えだ。スポーツ等でも、後一歩のところで逃した時に言うと、ただの負け惜しみだ


‘残念’

これも惜しいと同様であり、余計に空しくなるから嫌いな言葉だ。私なら‘無念’と言うのが妥当だ。



次に、言われたくない言葉


‘優しい’

これは、私自身が自覚が無いからだ。よく人から優しいと言われるが、子供の頃ケンカになった時、当時の担任からの説教で、‘暴力なんて振るうんじゃないよ、○○は優しいんだから’

などと、意味不明な説教を受けてから、余計に嫌いになった。


‘真面目’

これも優しいと全く同じである。


‘背高い(大きい)’

私は子供の頃は周りより背が高く、大人になったら絶対180cm超すと言われ続け、誰に会っても大きいといわれ続け、目立つのが嫌いだった私は、大きいなどと連呼されるのが嫌いだった。

実際、私の身長は中学3年の時点で174程度でストップしている。

にも関わらず未だに女性(特に年配の)から言われるが、私はさんざん連呼されるのを嫌う方だ。


高校時代はドラマ(特に学園もの)にハマっていた私だが、大人になった私は、テレビを見なくなる年頃なのもあってか、今ではほとんど見なくなった



いや、それ以前に近年はドラマが視聴率で苦戦しているのは言わずと知れたことだ


原因は解らないが、私の感覚としては主演俳優が既に人気を不動にしてる者ばかりでワンパターン化しているところにあると思う


ドラマに限らず、バラエティーもだ


特に高校時代ハマっていたネプリーグも、飽きたわけではないが、今では出演者によっては見たり見なかったりするようになった



TSUTAYAにて最近入荷したもので、私が子供の頃もしくは生まれる前の戦隊モノが続々入荷してきているが、そんな中で、カクレンジャーとダイレンジャーは、近年の戦隊モノを押しのけてほぼ全巻貸出し中だ


やはり、‘あの頃の方が面白かった’と感じているのは、私だけではないようだ



最近またレンタルして見直してみて、やっぱり1番好きなドラマだと再認識したのが、


2006年放送のTBSドラマ、ガチバカ!だ


このドラマはヒットこそしなかたが(それ以前に当時のTBSドラマ枠で視聴率が取れない時間枠だった)、今では大好きなメンツが揃ってる、ある意味貴重なドラマである。


まず黒川智花ちゃんである。当時はまだ優等生役やお嬢様役がメインだった彼女であるが、今では裏の顔を持つ悪女や三枚目キャラ等、変幻自在の女優へと躍進している。

確かな演技力と人気を持ちながら賞とは縁が遠い彼女だが、大ファンである私は確信している

必ず飛躍していくに違いない


高橋克典さんを、私はこのドラマで初めて知ったが、これがきっかけで只野ファンにもなった。

余談であるが、特命係長4thシーズンにて只野がボウリング場に現れるシーンにて、AAAのボーカルがゲスト出演していたため、主題歌であったハレルヤが流れていた


NEWSのメンバーであると同時にテゴマスというデュオも組んでいる、増田貴久くんと手越祐也くん

私はジャニーズファンというわけではないが、ウルトラマンティガのダイゴ役、長野博氏がジャニタレだと知ってから、少しずつ役者として関心を示すようになった

この二人の確かな歌唱力は、私も時々聴いているほどである

テゴマスファンからしてみれば、この二人が揃って出ている学園ドラマは大変貴重といえるだろう


私がこのドラマを好きな最大のポイントは、主演は克典さんであるが、生徒役の智花ちゃんとテゴマスのマッチングが、個人的に最高に良かったことである

大抵のドラマでは智花ちゃんの演じる役に(脇役含む)恋人役が付き物であるが、私が見てきた中で、テゴマスの二人との三角関係は、最高に爽やかであった


言い換えれば、恋人役としてマッチング(似合い度)が良かったという意味である


ドラマとしても、人情溢れており最終回は本当に感動ものだった