藤浪が、仮契約に至った

HT(阪神)の帽子がよく似合うが、それよりも、早くユニホーム姿が見たい

背番号19、タテジマのユニホームに身を包んだその姿、最高にカッコいいだろう





未だに、育成下手の球団に入っちゃって可哀想、ヤクルトに行けばスターになれた、また有望な若手が潰されるのかな、こんなコメントが後を絶たない





こんな嫉妬、アンチコメントは聞き飽きた





恐らく彼を獲得出来なかった嫉妬心からだろう

どんなスター候補も、ドラフトが終了するまでは誰のものでもない

藤浪は、自力で強運を引き寄せ、そして勝ち取った

ルールに則って手に入れたのだから、嫉妬や批判される筋合いは無い




確かに、タイガースの過去のドラフト1位ないし上位指名されたスター候補達は、有望視されながら大成しないまま終わった選手も珍しくないのは事実

だが、何故タイガースだけがそう言われなければならない?





他球団の過去(指名された時点での注目度)のスター候補達も、全員が代表に選ばれる程の活躍をしてると言えるのか?







中日の、堂上直倫も、まだまだこれからが楽しみで終わってなんかいないが、彼の抽選に参加した読売のハズレ1位坂本と実績でかなりの差が生じたのは紛れも無い事実



そんな読売も、過去のドラ11人がまだ20代ながら今年戦力外になったのも、事実





埼玉西武も、6球団が競合した雄星を、エース涌井よりも目立たせ過ぎて1年目は失敗、同じく6球団が競合した大石を、先発に転向させた事が仇となり同じく1年目は大失敗、二人とも遠回りをさせる羽目になったのは紛れも無い事実

ただ終わったとは言ってない

まだまだ若いのだからやり直しがきく




北海道日本ハムも、88年組では遅れながらエースとして覚醒した吉川とは真逆に、去年佑ちゃんフィーバーを起こした斎藤はどう説明する?



千葉ロッテの、唐川は私の楽しみな投手の1人だが、離脱が多くローテを中々守れないのは相変わらずだ




彼ら以外に、プロ入りして何年経った今でも期待外れな成績を残しているのは、決して珍しくなんかないハズだ





纏めて言えば、どこの球団でも、有望視されながら失敗に終わった選手は必ずおり、どこの球団でも決して珍しくなんかない それがプロの世界だ






藤浪には、出会った中で誰よりも期待しているが、勿論同時に不安もある












人生何事も、期待と不安、両方が付き物だ