スポーツニュースは、選手の軽症だけで‘リタイア’扱いするものなんですね…

昨日の夕方のサンスポ.COMで、「藤川球児リタイア」の見出しを見た時は一瞬ドキッとしましたが、十日からは再合流と分かってホッとしました


そもそも一週間にも満たない静養じゃリタイアの内に入らないのに、どっかのスポーツ紙は「大きな不安を抱える事となった」なんて書いてましたね


一二三君が風邪で一週間遅れた時も、‘新人離脱者第一号’だの、記事にしたいが為に大袈裟に書き立てるのは、やはり日本のマスコミは嘆かわしいですね


そんな一二三君も、右肩痛となってしまいましたが、焦る必要はありません!

その体に秘めている素晴らしい才能を開花させるには、もっと時間が必要です

一年目から大活躍する気満々の様ですが、無理する必要はありません


そもそも状況を生で見ているわけではないので言い切れませんが、将来タイガースを背負って立つであろうエース候補の一二三慎太なら、世間の声を払拭するような回復力と才能、ガッツを持っているはずです!



そもそも私は選手が離脱したことに関しては下を向かず、素直に受け止める事にしています

勿論優勝に絶対欠かせないキーマンなら話は別ですが、サッカーアジア杯で香川真司が離脱した時も、‘驚き’はありませんでした

去年のワールドカップのドイツを見て下さい

バラックら主力選手を欠きながらも、ミューラー、エジル、これからを担う有望な若手がその穴を埋めました


とにかく私は、選手が一時離脱したぐらいでマスコミが書き立てる不安要素に動じる事はありません