本日、我が家の愛猫一匹目が、14歳にして、永眠いたしました

帰宅した時から、床にぐったりしたまま動かず、ただ鳴いてるばかりで、動いていなくても口がパカっと時々開いていて、苦しんでいるんじゃないかと予感してたんですが、目を開いたまま、静かに、息を引き取りました…

今思えば、元々体も丈夫な方ではなかったかも知れません

かなり太っていた頃が本当に懐かしい…

今思えば、急に痩せて来たと思った時から、病院に連れて行くべきでした

突然口の周りが、うんで来て、顎も腫れていて、単なる腫れだと思い込んで病院に連れて行けば、骨のガンとの診断……

行くのが…遅かった…

もっと早く連れていってあげたら、もっと長生きできたかも知れなかったのに……大事な大事な家族の一員を…見殺しにして…何もしてやれなかった自分が…情けなくて仕方ない……

もう長くないと分かって覚悟しながら毎日見守って来たけど
日に日に弱っていく愛猫を見ていくと、自分には見守るしかできない事も辛かった……

ごめんな…こんなダメな飼い主で…

もっと早く、獣医さんに見せていれば…

俺が悪かった……どうか許してくれ…



重たくて病院へ連れて行くのが大変だった事も、猫まんま食べ過ぎでしょっちゅう吐いて叱った事も、風呂で体洗うのにてこずらされた事も、全部少年時代からの大切な想い出です


14年間、本当に、本当に、本当にありがとう

天国へ行っても、いつまでも家族の一員だからな