絵ノ島には、うまい酒を飲ませてくれる酒場がある
 

  (酒場とそのあるじ↓)

 

 

ちゃんとお通しも出て良心的である

 

 

 

ここのおススメは、焼酎のまたたび割 🍺

 

 

 

たとえ、浴びるように呑んでヘベレケになっても、、

 

 

 

 

タクシーを呼んでもらえるので一安心 🚙

 

 

 

美酒に酔いしれ、美女のオシリを追いまわして

 

 

 

 

そのうち地面に突っ伏し、甘美な夢の世界へ誘われる。。

 

(むきえびを食べてる夢を見てる)

 

 

でも、目が覚めたら、、差し込むような頭痛に後悔するのであった 💧

 

 

 

⇒ 以降、前の本編につづきます ⇒ =^_^=

ひかり色にそまる南弁天島。

天国のような場所で暮らす猫たちには、悩みや疑問など、あるはずがありませんが、、

 






 

疑問を持った猫 『なんで狛犬は犬であって猫じゃニャイのか??』

 

疑問を持った猫 『みなの者よ! われらも狛犬になろうぞ!』


 

 

 

コマ猫A 『こんなかんじ? これが口を開けた方で、、』

 

コマ猫A 『これが閉じたほう。』
 

 ⇒ 疑問を持った猫 『う~ん。。ちょっと迫力が足りないにゃ。。』
 

 

コマ猫B、C 『迫力っちゅーのんはこんな感じじゃ!キシャー!!』

  ⇒ 疑問を持った猫 『にらみ合ってどうするにゃー!?!』
 

 

コマ猫D 『こまいぬは、こうやってどっしり正面を向くにゃ』

 

コマ猫D 『あぁ でも眠い、頭いたい、、』


  ⇒ 疑問を持った猫 『昼間っから酒飲むにゃ~~!!(怒)』

 

疑問を持った猫 『まったくどいつもコイツも見とれん!』 スタッ!

 

 

疑問を持った猫 『どうだ!! これが正しいポーズニャ!!』


 


疑問を持った猫 『あっ! 携帯ストラップ!!』

 

 

疑問を持った猫 『ああっ~ 手が勝手に~~(汗)』

 

 

 

疑問を持った猫 『かっ カラダが勝手に~~~!!』

 

 

見物猫G 『だめだこりゃ。。目も当てられないにゃ~』

 

 

見物猫H(左)『そりゃそーだ。だいたい猫がじっと座ってられるわけないにゃ ‘待て!’ もできないんだから。』


酔っ払いコマ猫D(右)『あー あたまいたい。。』




 


 

南弁天島は、平和以外、なにもありませんでした。

 

おわり

ネコというのは神さま仏さまと、とても相性がいいものです。

 

 

たとえば、、

 

 

お供えものを勝手に食したり、
 

 

 

爪研ぎして文化財を破壊していたり、

 

 

 

お墓の前で感知できない何かと話していたり、、、

 

前言撤回。 それはもう、神仏との相性は最悪です。。汗

 

 

この前も鎌倉の社寺にお参りしたとき、参道横の神聖な場所でゴロゴロと、、

 

「ウーン 暑くて何もやる気がしない~」

 

 

 

「あんた なにジロジロ見ているの?」

 

 


「でも何かくれるかもしれないから甘えとこう」

 

 


あまりに執拗に甘えられ、たまたま持ち合わせていた「モンプチ袋」をせびり取られてしまいました。


 

 

さらに参道を進んでいくと、、

道の真ん中で、こともあろうかウンチング中?
 



目が合ってしまった。。気まずい。。
 

 

 

「トイレを覗くとは、いい度胸しとんの〜(怒)! 慰謝料払ってもらわんとなあ兄ちゃん(-_-#)」
 



激しい威嚇に会い、たまたま持ち合わせていた「ねこ元気缶」を強奪されました。(汗)



やっとの思いで本堂に辿りついたと思ったら、お参りを邪魔するかのように猫が道をふさいでいる。。
 

 

 

「本堂に行きたくば、まずは出すものを出すニャ。金は天下のまわりもの、エサの切り身は縁側の切れ目。 ギブ アンドー テクニシャンにゃ! ホレ ホレッ!」

 

意味がよくわからないまま煙にまかれて、たまたま偶然持ち合わせていた「マグロの切り身」を横取りされました。




お参りするだけでなぜこうも苦労するのか、、不服に思いながら帰り道を歩いていると、たたずむ猫と目が合った。。
 

 

 

またかといやな予感を感じていると、

 

「ちょいちょい そこの御仁。。」
 


 

「すまぬが尻尾の根元をかいてくだされ」

 

 

 

「ウーッむ よきかな~~    御礼にとっておきの場所に連れていってしんぜよう。」
 


 


そう行って案内された場所は、湘南の小さな浜辺でした。人はおらずどうやら彼ら猫族のプライベートビーチの様子。


 




 



この世とは思えないほどの美景にしばらく見とれていました。。

ここに連れてきてくれた猫を見ると、すでに実体が消えかかっていました。

ということは、ここは幻世なのかもしれません。
 


 

神さま仏さまと、猫さまの相性はやはりいいのではないかと、思いなおしました。

 

 

 神奈川県。南弁天島の猫達。 今日はいつもよりも神妙な雰囲気だ。

 


 

最近災害が多くて怖いニャ~💦

 

 

 

ここも島だし津波心配だニャ~。。

 

 

 

皆さん!!  避難訓練しましょう!
伊豆の仲間や尾道の仲間は高い場所に上る訓練を始めたそうです!!

 

 

 

 ⇒ 伊豆の仲間

 

 

 

 ⇒ 尾道の仲間

 




そりゃホントか??
我々もこうしちゃおれん!!
 

 



まずは腹ごしらえニャン! パクパク!

 

 


たらふく食べたらなんか眠いにや~~

 


 

zzZ  zzZ  zzZ ・・・

 

 



避難訓練は夢の中で無事にとりおこなわれたとか。。。

 

 

「ねえ なんでコマネコっていないの?」

「ん?? だってオスワリできないじゃん?、、」

 

写真

 

 

いつもの平和な猫の集会の日、1匹の猫が悩んでいた。。
 

 

 

 

 猫A 「うーん。これは食べれるのかな~?」

 

 

 

 猫B 「野良のくせに悩んでる場合か!! オレは食うぜ、バクバク!」
  



猫B 「ウミャい!! ウミャすぎる!!」  うまいのポーズ。
 



猫A 「え?? そんなにおいしいの?」
 



猫A 「じゃあ食べるか バクバクバク」
 



猫A 「ま、マズイ、、マズすぎて自慢の長毛が変色してしまったニャ~~泣」

 

 

 

猫会長とその他猫 「本日の集会の結論は、蓼食う虫も好きずき ニャン」

 




猫の集会は今日も平和に閉幕したとな。

 

 

神奈川県、南弁天の島猫たち。 
 平和すぎて、たまにボケた行動をとることがあるそう。。

 

 


猫一「ムムム!? なんだありは?」
 



猫一「こ、こりはまさか、、結界!??」
 

 

 

猫二「え~~ん むこうに行けないよ~(哀)」

 



猫A 「ジダバタするニャ。ただひたすら待てば、いつか道は開かれるニャ」
 



猫B 「バカねえ あんたたちは。こうしてまたげば通れるじゃない、ヨイショっと。。」
 



猫C 「結界と思いこむからイカンのじゃ! 無我の境地で“無!”と念ずれば、、ほれ このとおり屁でもないわ~」
 



善良な子猫 「ねえ おまわりさん 向こうの駐車場で変なオジサンたちが変なこと言ってるよ~」
 



猫のおまわりさん 「ほっときなさい アホらしい、、 グー」
 



 平和すぎて、おひるねが日課のようで、、