遅ればせながら。
明けましておめでとうございます^ ^
だいぶブログサボってたから年明けと共に再開かな。
昨年末から親父のお見舞い兼ねて大阪に帰ってます。
実家はゆっくり出来てとてもいいんやけど反面やはり親父の体調や状態が常に気になるなぁ。
今回は初回やけど少し真面目な話。
親父を蝕んだ肺がんについて。
そしてタバコというものについて書きます。
俺と親父がせーのでタバコ辞めてから6年。
親父に肺がんが見つかったのが大体3年前かな?
2人とも愛煙家だったけど俺は辞めて本当に正解だったと思う。
タバコを辞めてつくづく思うのはあの副流煙。匂いね。
少し喫煙してる場所にいるだけで髪の毛から靴まで全てにまとわりつく。
だからあんまり行かないけど飲み会とか行った後は全部洗濯しなきゃいけない。
道の前に吸ってる人が歩いてると蹴ってやろうかと思うのは俺だけじゃないと思う。
親父は肺がんだからもう治療法がないと病院で言われてる。抗ガン剤も効果は薄かった。
普通に呼吸も出来なくて酸素をずっと供給された状態。もし肺じゃなければまだ対処が出来たのかも。
「死ぬときは死ぬんだし肺がんはタバコのせいだとは言い切れない。」
喫煙者は大体そー言うw
俺も不思議とそーだったしなぁ^^;
でも自分がそーなった時。癌になった時。
同じ事ドヤ顔で言えるとは思えない。
周りの人たちは死ぬほど心配すると思うし迷惑かけまくるだろぅから。
だから周りの友達や仲間にも正に煙たがられながら禁煙を勧めて来たけどやっぱり難しいのかなw
辞めたと思っててもいつの間にか吸ってたり。
自分も愛煙家だったからあの煙はホンマに美味いの知ってるからねぇ。
俺の場合はニコチンパッチとかガムとか色々あるけど一切やらなかった。
ただ「本当に辞める。」って決めただけ。
んで3日我慢しただけ。それだけで辞めれた。
人間の意志なんか本当弱いもんやけどしっかり心に決めてそれをやり遂げると決める。
禁煙ってのはすぐに結果を出せる試験みたいなものだと思ったよ。
万年ダイエットだ!と言っている俺が偉そうに言うのもなんだけどねw
俺の周りの友達や仲間達。
これを見た人が1人でもタバコ辞めれますようにと願って親父の病室より綴ってみました。
折角だから一緒に長生きできればと思ってます。
では。
