2年近く肺がんと闘病していた最愛の父親が母に看取られ息を引き取りました。
71歳でした。
現在色々なバタバタが終わり神奈川に戻り少し落ち着いた所です。
昨年末の体の状態や担当医の話などから僕や家族はある程度の覚悟ができていたつもりでしたが、あまりに急だった為今は正直心にぽっかりと穴が空いた様な感覚です。
病室で最後に話した時。
親父は僕よりも僕の夢を信じて応援してくれていたんだなぁと気づかされ、とてもやるせない気持ちになりました。
息子の僕が言うのもなんだけど本当に素晴らしい父親でした。
英語や中国語を闘病中も学び続け、数々の資格を持ち、ラジオ局の重役まで立派に務めた親父は未だに僕の目標です。
冗談が好きで非常に個性的だった為僕のCDのジャケットに使わせてもらった事もありました。
改めて見るといい写真だったので今facebookのトップにしてますw
そして母もファンである有名なロックミュージシャンのデビッドボウイとほぼ同じタイミング。同じ病気で亡くなるというのも愛嬌があり少し笑えました。
想いがこもり過ぎるだろうしこの記事を投稿するかとても迷ったんやけど。
自分のけじめの為にも投稿しました。
心配してくれていた方々。気にかけて励ましを頂いていた方々。本当にありがとうございました。
親父の為にも。自分の為にも。長い間闘病を支えた母親や家族、周りの人々の為にもしっかり頑張ります。
皆も親、家族、大切にしていこう。
100%かけがえの無いものです。
勿論友達や仲間もね^ ^
