秋葉原にタダで数ヶ月通う方法 | おーのアキバ充のブログ

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秋葉原界隈に住んでいるのでその日常の一部をつづります。リア充ではないけど秋葉原での生活を楽しんでいるという意味でアキバ充としました。名前負けしないようにがんばります。

タイトルは半分冗談です。


でも本当に秋葉原に数ヶ月タダで通った上に手に職を付けてしまえる方法があります。


方法としては求職者支援制度とういうものを利用します。


雇用保険受給者の場合は3ヶ月の待機中とか受給期間を過ぎている場合、

雇用保険のない人で学生でない人の場合(ニートとか雇用保険をかけてもらえないアルバイトの人)

にその制度を利用して国のお金で学校に行くことができます。


秋葉原だとWEBデザイナーとか、浅草橋だと宝飾品の製造とか、中野だとウエディングプランナーだとか

を学ぶことができます。

期間は3ヶ月~6ヶ月です。授業料はタダです。費用はテキスト代の1万円と交通費くらいです。


雇用保険のない人の場合は台東区のハローワークだとだと10万円くらいの支度金ももらえるようです。

この制度は6年に1度しか利用できないのと職業訓練の4ヶ月に1度と違って毎月上旬と下旬に

何かしらの募集があるので本当にやりたくて自分の通いたいところを見極めた方が良いかもしれません。


あまり教えると競争率があがってしまうのですが、自分は既に制度の利用をしているのと

学生さんでない萌え産業の従事者に利用してもらいたいので記事を書いてみました。


何しろ土日と平日1日の午後と、その他の平日の18時以降にアルバイトしててもいいですし、

(平日1日は午前中ハローワークに行く必要があります)

学校に通っているので秋葉原の学校に行けば毎日秋葉原にいけます。


また、学科に関係するソフトなら学割も使えないことはないです。(WEBデザイナーだとphotoshopなど)


国のお金を使うので雇用保険をもらう場合にはカゼとか休んでも診断書がないと雇用保険の支給が

停止されてしまいますし、就職活動とか事故の怪我など認められる休みでも出席が8割に満たない

ことが確定すると退学になってしまうなど勤怠には厳しいですし、勉強して3ヶ月以内に勉強したところに

関連のある職業につく事を求められますが、

アルバイトから手に職をつけて社員さんになりたいって人は利用しても良いのではないかと思います。


申し込み方を今月の場合を例にして説明します。


まず、ハローワークに行って失業認定をするなどしてハローワークカードをもらいます。

失業保険をもらう人の場合は失業認定して待機の7日間を経過している必要があるかもしれません。

求職者支援訓練の上期の締め切りは締め切りは4月12日なのでそれまでにハローワークに行って

施設見学の申し込みをして見学を一回は行います。

施設見学が終わったらハローワークに行って制度利用の手続きをします。

選考日が26日にあるので、そこで簡単な筆記試験と面接を行います。

選考日の結果が5月2日に来るので、合格していたらハローワークに指定された日に手続きに行きます。

手続きが終了すると晴れて5月16日から学校に通えます。

以上です。