こう、ほとんど毎日運動していると
何のためにしてるのか?解らなくなる時がしばしばある( ̄_ ̄ i)
いい湯だった![]()
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仕事終えて真っ直ぐ帰宅して、ゆっくり風呂につかって
焼酎呑んで、飯食って・・・こんなノホホンな日常も・・・
有りかも知れない
本当に好きなのか
運動・・・![]()
違うであろう・・・多分、修行のつもりで
やらされている気がする・・・もう一人の己自身に┐( ̄ヘ ̄)┌
大空に浮かぶ、まっ白い雲のように生きたい僕がいる![]()
太陽よ
また明日
朝は晴れていたのに次第に天気が悪くなり![]()
なんだか今日は無性に寒かったではないか![]()
この休日は幸福が沢山舞い込んだから気分は![]()
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しかし・・・良き事ばかり、そう長く続かないのが世の常である(* ̄Oノ ̄*)
良き事があれば、必ず同じだけの悪き事がそのうちやって来る・・・
その逆もまた、然りなのだ。
人生の幸・不幸(陰・陽)のバランスは均等に保たれている(・・。)ゞ
故に昔の人は、良き事があった時には自ら陰を持ち込むのだそうな![]()
例えばお金を遣う事は陰にあたる、特に日本人は蓄えたがる民族だから尚更、陰になる(・ω・)b
初詣の賽銭なども、前もって陰を招いておけば、そのあと来るのは陽である・・・と云う考えだ![]()
好きな事を我慢するのも、勿論自ら陰を招くことになる(;^ω^A
そのように、バランスをとって大きな災難から身を守る知恵・・・
これを「正負の法則」と云う
多少前置きは長くなったが、これ故に臆病者の僕は大きな不幸が来ぬように
自ら、大好きなエアロを休む決心をしたのである![]()
(早い話がサボりだろ~~~っ)
でも昨日も半日、畑した事だし・・・ゆっくり風呂して疲れを癒そう・・・あっ![]()
入浴剤、切らしてた![]()
そこでドラッグストアーに」入浴剤を買いに立ち寄ったらこんなの発見![]()
「ヘイフラワーの芳香浴」![]()
何故だか無性に癒されそうな魅惑のときめき![]()
でも・・・¥2,079なりヽ((◎д◎ ))ゝ
たっ、高過ぎはせぬか![]()
手に持って1分間躊躇したあげく
え~~~~~い
「正負の法則」や
と購入したのだった![]()
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たまには、えっか・・・いつも頑張ってる自分への御褒美としよう![]()
ゆっくり入浴満喫だ![]()
と![]()
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気分で帰宅すると・・・
お風呂には、こんな物体が浮遊していたのであった![]()
わ~~~い
柚子ではないか![]()
妻の母親が、頂き物の柚子を4つお裾分けして下さったのだ(°∀°)b
かたじけのう御座る 感謝・感謝![]()
あ・・・芳香浴は・・・明日までおあずけ![]()
いざ・・・「柚子湯」へ![]()
12月6日(日)![]()
今日は、良きことが沢山あった。![]()
今年の一月まで共にジムで踊っていたOちゃんから、ブログ見たよと、励ましのメール有り。![]()
彼は、僕が見た中で(イントラさんは別として)滋賀の男性エアラーの中で、一番キレイに踊る奴!と一目置いていた男である。(*´σー`)
先ず、背筋のピンと伸びた凛とした姿勢が素晴らしい。何よりも楽しげに踊るその表情がまた好い。一緒に踊れることを楽しみにジムに通った僕である。
そんな彼が、一身上の都合でジムを退会されたのは2月の事だ。
そのOちゃんが10月に開催されたスポレクの全国大会でなんと!
優勝されたというではないか![]()
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僕は、自分の事のように歓喜した。Oちゃん、本当におめでとう!!![]()
その彼を年末に企画しているジム仲間の忘年会
にお誘いした所、快く承諾してくれた。
彼は、根っからの陽気者だから、僕のように人に対し、すぐ心の雨戸を閉ざしてしまう人間からしたら、羨ましく感ずる時がしばしばあった。
きっと、忘年会を盛り上げてくれることであろう。Oちゃん、また、いつの日か、一緒に踊ろうではないか。![]()
それから、6月に引っ越しの為、草津のジムに移られた
友のMちゃんからもブログ応援メールをいただいた。![]()
読書に興味がなかった僕が、今こんなに熱中しているのも
Mちゃんの影響である可能性が大である。![]()
そんな僕の人生で心に残る一冊の中の一つである
ある本に出会えたのも読書を始めたおかげなのだ。
その本は、「魂の伴侶」である。![]()
もともとスピリチュアルに関心のあった僕は、
この本のおかげで色々なことを学ばせて頂いたように感ずる。![]()
真に感謝の極みである。(#⌒∇⌒#)ゞ![]()
息子が今年1月に手術した時も、退屈な入院生活中、本でも読めよと、
この本を手渡したが、誠に読んだかどうかは謎である。
だが、僕は、いつの日か、この本を息子が本棚から見つけ出し、自ら読むのだろうと確信している。
それが、血の繋がりというものだ。![]()
そう云えば、一昨日同僚のR君が
「○○さんのブログ読んでたら楽しくなりますわ」
と、嬉しい言葉を掛けてくれたっけ・・・(たまに重苦しいネタ書くが・・・)
真にほめられるのは喜ばしいことである。(●´ω`●)ゞ
根っから、単純な所のある僕は、R君にほめられたその日一日至福の想いで仕事をこなせたから、
全く「猿
もおだてりゃ木に登る」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、そのままか(笑笑)
皆々様、心から感謝
感謝
で御猿
R君、虫歯大丈夫かなあ?
今日も綺麗な暁を撮影することが出来申した
太陽よ
また明日![]()
先日、友から御土産を頂いた![]()
故郷の友達が京都旅行に来られた故、何年かぶりに会いに行かれたらしい![]()
その京都土産の梅干しとBookCover![]()
美味しい梅干しでした(≧▽≦)
有難う御座います![]()
最近、読書にハマってるんで大切に使わせて頂きますね![]()
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12月6日(日) ![]()
ほんとうは
なんにも
いらないんです
あなたさえ
となりに
居てくれたなら![]()
「渇」!・・・今、己に云おう (`(エ)´)ノ_彡
叱りつける時や迷いや妄想を断ち切るときに使う ( ̄^ ̄)
「ごちゃごちゃ考えずに、さっさと起きろ
」 と云う感じだ 
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理屈を振り回しても何も解決できない!
ますます、混沌するばかりである![]()
しかし・・・いろいろな人の考えを聞いてみる事もたいせつで
調査も必要なのかも
知れない ( ̄ー ̄;
時には、愚痴を聞いてあげるのも・・・聞いてもらうのも…有りかな~ (*´σー`)
故に、まとまっていない考えをブレインストーミングすることが大切である
でも・・・仕上げは、いつも 「渇!」なのだ ( ̄▽+ ̄*)
「渇!」は、兎に角 大声で
云う側にこそ覚悟がいるものだ
中国の唐の時代には、三日間耳が聞こえなくなり、目まで霞んだという歴史的大声の「渇!」が伝えられている程である![]()
この、「かっ!」と云う音で悟りを開くことがあるものだ Σ(~∀~||;)
禅修行の独特の手段だが、妄想のスパイラルに入った時には
己自身にも・・・「一渇!」なのである ![]()
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よっしゃー![]()
今日は、頑張れそうだ![]()
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怒りは不必要に他人を傷つけます
そして、それ以前に
自分自身をも、
大きく傷つけてしまっている事に
気付きます。
12月5日(土)

今朝は1人でラッシュと散歩に出掛けた
テニスの試合に行く息子を送って行ったからだ
いつもの 「湖周道路」を歩いていると 前方に十数羽の鳶が道路上に群れていた
視力の良い僕は遠くからでも、その群れの起点がつい先ほど車にはねられたであろう黒猫であることを認識した
「弱肉強食」…惨いようだがこれが自然界の法則なのだ… 鳶は生きるために黒猫の肉を喰らう…黒猫もまた、鳶に喰らわれることで鳶の命を繋ぎ その糞となりて大地に帰る…そんなことを感じつつ遠くから黒猫に手を合わせた
小心者の僕はその現場を避けるため直前のわき道に左折して はっ…と気づいた
そのわき道は僕の祖母が埋葬されている墓地に通ずる道だったのである
祖母は琵琶湖の真となりに眠っているのだ
これは きっと「導き」だろう いつも通る散歩コースだが 墓前を素通りしていた僕を祖母が導いてくれた気がした
何の用意もしていなかった僕は 湯呑み茶碗の水を換え 昨夜の想いを祖母に告げ あの時云えなかった「ありがとう」の言葉をたむけた
黒猫よ 安らかに成仏しておくれ そして、その命と引き替えに僕に大切なことを気づかせてくれて
ありがとう…
のち
今朝、晴れ間は出ているにも関わらず小雨がちらついていた…
この様な天気を幼き頃、祖母から「狐の嫁入り」と教えて貰った
僕は仕事に出ていた母の代わりに祖母に育てて頂いた 根っからの「お婆ちゃん子」だ
それこそ、祖母が居ないとしょっちゅう泣いていたらしい
毎日、赤ん坊の僕を背負いながら 畑仕事に勤しんでいた祖母
近所の年寄り仲間でどこかに出掛けようと誘いを受けても「この子が寂しがるから…」と 断るのを常としていたらしい
僕は祖母に溺愛されていたのだ
そんな祖母は苦労人だった
僕の母を産んで直ぐ夫に先立たれ、長女だけを取られて次女である僕の母と二人して家を追い出された
昔のことだから祖母の実家にも帰らしてもらえず 少しばかりの土地と台風が来れば倒れそうな荒ら屋を与えてもらい そこから母子二人の生活が始まった… その時代、女手一つで娘を育てていく事がどれほどの苦労と背中合わせの生活だったか この時代の恵まれすぎた僕達には分かり得ないはずだ
祖母は男に混じって土方仕事をしながら畑を耕し幼き母を育てたのだ
何よりも祖母が悲しく感じたのは嫁ぎ先に取られた長女を自分で育てることが出来なかったことであろう…
僕は美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」が大好きだ
初めてこの曲を聴いたのはサザンがカバーした「ヨイトマケ」だった 、その刹那…僕は嗚咽した
その歌詞は祖母の人生そのものだったからである
控え目で大人しく、けして人を悪く云わない祖母は近所の人から「おちーさん」「おちーさん」と慕われていた
そんな 祖母が他界したのは僕が中学二年生の時だった
末期の胃癌であった
しかし 祖母は苦しむ事なく入院して数週間で天に召された
入院直前に弁当を忘れた僕の為 苦しかったろう身体に鞭打って(症状をひた隠しにしていたから)自転車で三里も離れた学校にわざわざ弁当を持って来てくれたのである しかも教室前まで…
思春期の僕は友達の手前 恥ずかしくて「ありがとう」の、その言葉が云えなかった…
今にして想うと…僕がもう何年も荒れ地になり果てた 祖母の土地をスコップひとつで耕し 家庭菜園を始めたのも そんな祖母への想いからに他ならない
この畑に居ると 不思議に癒されるのは 遠い幼き日…あの祖母の やせ細った背中…だけれども 豊穣の愛に満ちたあの背中のぬくもりを感じているのかも知れない…
僕の魂は きっと彼女の魂を追い求めて永遠に彷徨し続けることだろう…あの背中のぬくもりを求めて…
遅ればせながら…「お婆ちゃん、弁当、ありがとう」
太陽よまた明日







