遠く離れていても、そこには同じ風が吹いている


今、この場所で見渡せる空は何処までも続き
遥か遠くのその空の下に同じ心を持った友がいるのだ


同じように笑い・・・


同じように悲しみ・・・


同じように感じている魂の友が・・・

毎日見ている顔だけが我に共感しているわけではないのである


むしろ、まだ逢わぬ魂の友の頭上にも
この同じ空が広がり
今、この刹那、同じ星を眺めていることへ想いを馳せたい…


これを禅語で「千里同風」と云う

大切なあの人は、必ずやこの星に願いを馳せているだろう…


天空に輝く…



この…



七つの星に…




「ユリア…」
(まだ北斗の拳ネタが続いとんかいパンチ!


どおやら オチをつけなければ気が済まなく成りつつある僕である…べーっだ!

太陽よ晴れまた明日わんわん