先日書いた、兄が相続拒否している件、全く進展無し。司法書士及び土地家屋調査士は呆れています。
特に土地家屋調査士は、地元の先輩でもあるため、法的な知識を勉強もせず、何もしない兄がいる事、非常に恥ずかしい所でもあります。
そこで、来季より義務化される相続登記がうまくいかない時、法務局へ申告する事で、過料されることは免れる?と雑誌で読んだため、法務局へ連絡してみました。
すると、電話出た方は、話しの中身が全く判らず。電話越しに、話し丸聞こえで、他の人に聞きながら対応。別の詳しい方が出てきたが、結局、来季の話なので何もお答えできませんとの事でした。
どこに行ってもお役所さんは、対応変わりません。
人により相続の形は様々。我々は金にもならぬ墓や山、畑、道路がその対象。
父の残された兄弟は80歳オーバ。その子供たちは数人本土にいて、上場企業の方や医者などど結婚しています。資産にもならぬ墓や道がこの人たちに相続権がいくことになれば、兄はどうするつもりなのか?
バカらしい話ですが、来期まで持ち越しとなります。