先日、直属では無いものの、本社の担当部長と18年ぶりに飲むことになりました。


この方は18年前から課長級。当時の社長からも、金庫番と揶揄され、可愛がられていました。その後、部長へ昇格。取締役とはこう言う方がなるだろうと思っていました。が。


私を嫌い、外したNO.2にこの方も嫌われ、担当部長へ格下げ。


担当部長へ、私は過去左遷された事を公にし、後輩達へサラリーマンの生き方や周りとの関与の在り方などアドバイス。昇給や昇格、人事制度、評価から解脱した考えを伝えると、驚いた顔をしていました笑っ


Mr.しーさー

「事業所で働き、早ければ通勤10分。移動する気は無いですよ」


担当部長

「Mr.しーさー、管理部の取締役から、お前を部長にするプランがあると聞いたぞ。あと、お前を昇格させたのも、事業所長だけでなく、取締役がかなり推してる。前任の社長は好き嫌いで人事してたが、今の社長は現場主義。事業所長の意見を重視する方だ。我々を外したNO.2の意見もほとんど参考としない。お前、チャンスだぞ」


担当部長は人事部長兼任ではあるものの、ほとんど人事権はなく、人事配置についても権限は無いとの事。


チャンス? そりゃサラリーマンならばチャンスだが、サラリーマンを解脱した身からすると、面倒臭い話である。でも移動したくない。


NO.3とNO.4が私を推してくれている事が分かりました。


移動して3年。事業所内で多岐に渡り仕事をし過ぎて、一般いっぱい。後輩達が気を使い質問しなくなってきている笑っ 本当に休憩する暇もない。逆に副業する暇が無くなり、イライラが溜まりまくりです。


担当部長は56歳。あと数年で定年。まさかの質問がありまして。


担当部長

「今からでも不動産投資やってみたい。教えてくれないか?」


面白い展開になってきました^_^