東京都現代美術館で開催中の「メアリー・ブレア展」に行って来ました。
ウォルトが信じたひとりの女性っていうことで、見逃す手はないってことで。
普段は美術館なんて殆ど縁がないからね、こういう機会に、たまにはいいかなって。
何と言っても、中学の頃は美術の成績は「2」だったからね(5段階評価中で)。
・・・芸術的センスの欠片も無いって感じですよ。いや、欠片くらいはあるかな??
数多くのアニメーション作品・作家に多大なる影響を与えたであろう、メアリー・ブレアなんだけど、何でもディズニーランドのアトラクション「イッツ・ア・スモール・ワールド」のデザインを手掛けたのが彼女だとか。。
ディズニーの作品でいうと「ピーターパン」、「白雪姫」、「ふしぎの国のアリス」とかのコンセプト・アートを手掛けてきたってんだから驚きですよ。
そこからアニメの世界観っていうのが決まるんだから重要なところですよ。
やっぱり、何かしらの才能に秀でてる人ってのは、本当にそのことが好きだからこそやれてるんだなって思うよ。
「芸術」とか、言われてもいまいち分からないけど、素晴らしさってのは伝わるよ。
ちょっとミーハーな感じがするけど、時間を見つけてたまにはこういう所に足を運ぶってのもわるくないな。
そんなことを思いました。
良かったです。


