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年末らしく、それなりに生業
(司法書士業ですね)も忙しくて…

それを言い訳にしてはいけないと分かっていながらも、朝夕のお勤めとお内仏のお給仕を怠りがちな今日この頃です。゚(゚´ω`゚)゚。

昨夜は大経の講義で帰宅が遅くなり、布団にもぐりこんだあとに
「はっ! 明日はお月忌? 
    お花は傷んでないだろーか」
と気がついて、落ち着かない気持ちのまま朝を迎えてしまいました…。


さて、

月に一度、お寺さんに自宅のお内仏にお参りしていただくこの「お月忌」。

真宗門徒の大切な風習ですが、その意味についてはさまざまな受け止めが可能であると思います。

正しく…というか、教科書的な言い方をすれば

「お寺さんを招き、教えを伝えてくれた亡き人の毎月の忌日にともにお勤めをして、仏祖に報恩謝徳の誠を捧げる日」

という感じになるんでしょうか。


しかし。

敢えて誤解を招くような言い方をしますが、
今の私にとってのお月忌とは


「師弟のゆる〜い対話の時間」

さらにつっこんでいえば

「うちの住職を1〜2時間独り占めにできる日」


です(笑)


きっと日本全国の「お月忌を楽しみにそわそわと浮かれて待っている真宗門徒」の中でも、私はかなりの上位に入るんじゃないかって気がしてます
(^^)

うちの家族もそのあたりを心得てくれているんでしょう。
お勤めの後、コーヒーを出したらすぐに退出して、師と私を二人っきりにしてくれます。
ありがたいことですね🎶

今日はいつもと違う感じで書いてみました(笑)