日付が前後しますが、今年の報恩講は
私が声明を教えていたただいている先生
のご自坊からスタートしました。

教区の儀式・作法のトップの大先生なので、
お勤めも荘重です!


私のど真ん前に、篳篥を吹く親友(笑)


今年は報恩講私記を拝聴できました(^^)


年々、法要が簡素化される傾向にある中、
「宗祖の報恩講」
という重さを大切に受け継がれ、つなげて
行こうとされる姿勢にはいつも
頭が下がります。

どちらかというと教学に偏る傾向のある私ですが…このお寺の報恩講は、常に宗祖の原点に立ち返る機会をいただいている場なんだなぁという気がしています。