私がとても敬愛しているご住職のお寺の彼岸会に行って参りました(*´∇`*)



ふだんは「親鸞に聞く夜の集い」
という聞法会に月に一度参加させていただいているんですが、
今回はお彼岸の夜のご法座でした。

ご講師は筑後の光善寺から、十時舜悟先生。
なんと!! 御年88歳とのこと…

温かみのある口調と洒脱な法話で、とても素直にお話を聞けたように思います。

もともと、広島の在家のご出身とのこと。
同じ安芸門徒ということで、勝手に親近感が湧きました(笑)


原爆投下直後の広島の様子を
聞かせていただけたのは、私にとって
大変貴重な経験でした。

いちおう私は被爆二世なんですが、
実際のところは、遠い過去の出来事と
しか受け止めることができず、
原爆ドームも見慣れた街の風景でしかありませんでした。

あの街で73年前に起きた悲劇、
失われた多くの命に思いをいたすことが、
少しはできたような気がします。