昨日は日豊教区四日市別院の御正忌報恩講の結願でした。
今年は私の所属の組の団体参拝の日だったので、丸一日、別院で過ごしました(^。^)
11月から続いた教区内の報恩講も、私的には
これでひと段落という感じです。
親友の篳篥は、一発目から見事な音色を奏でてました🎶
別院の法要に来たのは恥ずかしながら久しぶりなのですが、修復されて以前より美しく荘重な雰囲気になっていて、この場所を維持してきた先達の思いと、これから私たちが担うべき物心両面からの護持の大切さを、あらためて強く思ったことであります。
上下インナーは超極暖ヒートテック、靴下もヒートテックで備えたのですが、参詣席のストーブ近くにいてもだんだん身体が足下から凍りついていくような…。゚(゚´ω`゚)゚。
三帰依ののち法名をいただき、あらたに仏弟子としての名乗りと歩みに立たれた皆さま、おめでとうございます!
(※写真は日豊教務所のFacebookから拝借しました)
初めて見たんですが、かなりの興奮ものでした!心がねじ曲がってひねくれた私も、若者が緊張しながらも頑張っている姿に、素直に感動するお年頃になってきたのかな(笑)
今回なにより嬉しかったのは、師である所属寺の住職と、23年ぶりに別院に来れたことです。
当時私は大学3年生、あの時の住職は、ちょうど今の私ぐらいの年齢だったんでしょう。
数分の間ではありましたが、2人で境内を散歩して、師の若い頃の、ここでの思い出話などを聞かせていただけたのは、きっと、いつまでも忘れられない私の大切な記憶となることでしょう。
実は来年には、所属寺の奉仕団で、長年の夢だった師との上山がついに実現する予定です!!
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) すでに…感極まってる私(笑)
年内は聞法会を2つ残すばかりになりました。
これから1か月は、後期修練の準備と体調管理に気をつけて、穏やかに過ごしたいなと思っています。





