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昨日の午後、ぷらーっと九州大谷短大に行って聴講してきました(^^)

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勤行の後、学生2名を含む5名の方の研究発表があり、休憩を挟んで質疑応答と懇談会。

吉本教授がお話された「人間教育と保育」というテーマに、私はとても関心があるので 

「児童教化」

さらに言えば

「真宗のみ教えにもとづく人間教育」

について、また、

「次世代への念仏の相続」

について、ぼんやりとした質問をさせていただきました。


前期修練の同じ班の方には、現在一歳のお嬢さんがいるということで
(女の子、羨ましい…💦)
娘に会えない1週間は彼は少しホームシック気味だったんですが、、、

修練の最後に班担の先生が
「お家にご本尊があって、お父さんとお母さんのお念仏の声が聞こえるご家庭で、どうか子育てをしていってください」
と言われたことに、私はとても感動しました。

私の親友のお寺も、奥さんを中心にお寺の子ども会子ども会を立ち上げて、がんばっています。

聖教をすき、こしらえもちたるひとの子孫には、仏法者、いでくるなり。ひとたび、仏法をたしなみそうろうひとは、大様になれども、おどろきやすきなり」(蓮如上人御一代記聞書)

という言葉にあるように、子どものときにいただかれた念仏の種は、きっといつか大きな信心の花を咲かせるんだと私は信じてます。


もし、私がすでに信心をいただいた身であるとすれば、それはきっと、先祖をふくめた数々のご縁によって撒かれた種が、いまこの時代に、私の目の前に現れたものなんだろうと思います。

そのように受け取ったとき、本願のありがたさと諸仏の教えに頭がさがる。
きっとそこに「浄土真宗の供養」の意味内容があるんだという気がしています。