晩年に親鸞聖人が法然上人の書簡を蒐集してまとめられた「西方指南抄」。
本願寺教団では今まであまり顧みられてこなかったらしいのですが、実は法然上人に関する歴史上初の著作であるとのことです。
聖典にも収録されていないので、恥ずかしながら、比較的最近までその存在すら知りませんでした😰
ちなみに、真蹟本は国宝指定されているとのこと!
近ごろ、夏バテもあって比較的のんびりと選択集を読み進めているんですが、いつもの浮気心…というか、ちょっと横に逸れて、法然上人のもっとざっくばらんな法語に親しんでみようかなーと、衝動買いしました(^^)
60歳頃の親鸞の帰洛は、実は法然上人の著作や書簡を取りまとめるためだった、という説もあるらしいですね。
読み終わるのはいつになるかアレですが…また後日記事をUPしたいと思います。

