だいぶ前にAmazonで予約してた本ですが、注文したこともすっかり忘れてました😅
宗門の戦争協力という視点からも、ちょっと興味があったので、修練が始まる前に読んでおきたいなと思ってます。
内容をちゃんと把握してないのではっきりとは言えませんが、世俗の権力によって存在を規定されるような生き方を拒んで「非僧非俗」を宣言された親鸞聖人の思想が、国家体制に取り込まれていく過程を知ることができたら、今後の信仰の立脚点を見出す手がかりになるのでは?と期待してます。
我々の所属する宗門をはじめ、真宗門徒がこれからの時代に同じ轍を踏まないためにも…
だいぶ後になる(読みたい本が溜まってるので…)とは思いますが、読了後、またあらためて感想を書きたいと思います。

