本日見た番組。
<水曜どうでしょう(先週)>
まぁ、新作ということで初回から見てるわけなんですが。多分この回でそろそろ中盤といったところなんですが。まぁ、4人もとい3人のやり取りは鉄板なんですが。泊まってる部屋の時に裸で叩き合ったりとかドロップキックしたりとかなぜか外観をバックにしたりとか、くだらなさ全開wwwwwフェリーに乗り込んだところで、終了。…てことは、もうかなりいってるな。中盤じゃねぇわw
他ははねトびのみ。いろいろももクロの番組とかまた繰り返し見ちゃってたりしたんで。そして、昨日予告した通り本日は昨日見たハイキングウォーキング単独ライブ「あるく」の感想を書きま~す。以下、ネタバレ注意です。一応、DVD出るときにアレなんで。
<オープニング>
最初に出てきた人の第一声「どうも~、梶剛の代わりで~す」というのは、やはり吉本の劇場に通い詰めてる人への内輪な感じが少しあったけど、まぁ別にいいや。この人は恐らくイシバシハザマの硲っぽかったです。なんでも今回は7本のネタの中で大賞を決めるということで、審査員という立ち位置で5人の芸人がそれぞれのキャラに扮して登場。犬の心押見が早稲田大学お笑いサークル出身のお笑い評論家、イシバシハザマ石橋が熱狂的松田ファン、ジューシーズ松橋がハイキングのネタを研究してるファン、少年少女坂口が今朝まで長年引きこもっていた人、ガリバートンネル川島が全くお笑いライブのことを知らないスナックのママ的キャラ、でした。少しめんどくせぇな、とは思いましたがそこそこ安定していたのでまぁ良かったです。この5人のコメントが一応ネタ毎に入るというわけです。だから幕間映像は全くなし、でした。
<コント・改造人間>
いきなり裸の松田。交通事故で死にかけた松田をお掃除ロボ・ルンバ2として研究者のQ太郎が生き返らせる、というコント。ルンバと言いつつも掃除機感が右手に装着しているノズルだけっていうwwwwwQ太郎得意の、アノ顔で淡々とボケる感じでトップにふさわしかったですが、後半に松田が少し暴走する感じがこライブ全体にも共通する雰囲気を示していたのか、と思います、実は。それにしても、あるはずの換えのノズルが用意されてないというQ太郎の失態があったのはよかったですねwwwwwあそこが最初から妙に目立っちゃいましたが、その後はしっかり取り戻して、良かったです。
<漫才①>
このネタに関してはあんまり良く覚えてない…。結構普段のハイキングのネタの感じでしたね。あと、漫才なのに板付きでいるからなんとなくコントの衒いを感じてしまった。それに、松田のツッコミが強くて「かわいそう」的な声が聞こえてました。邪魔だなぁ。
<塩講座>
Q太郎が書いたネタ。ラバガっぽい教育番組的形式で塩の様々な使い方を紹介する、というコント。これがまぁ、くだらねぇwwwwwもちろんQが塩に詳しい教授的な感じでボケで松田がアシスタントなんだけど、松田がステップ1は○○です、という導入を言う度にブリッジ的に「ソルト~ソルト~ソルト~」みたいなノリの何の含みもない歌が数十秒とそこそこ長い尺で流れて、その後に松田が流れでフリップを投げ飛ばすというwwwww塩の使い方や慣用句や、内容もとにかくくだらない!Q太郎は自分が書いたことをバラされて結構恥ずかしがってましたが、結構面白かったです。
<オズワルド>
童話「赤ずきん」のオオカミ(松田)が、オズワルドというサラリーマン風の男(Q太郎)にその後の展開を全て教えられる、というコントなんですが、まぁハプニングに次ぐハプニングで。Q太郎のつけ鼻が取れるわ、ズラが取れるわでもうグダグダwwwwなんとか本筋には戻ったけど、そこでピークを迎えてしまって後半尻つぼみに。普通にやってても絶対面白かったと思うんだけど、1本目のもあってハプニングがかなり面白くなってしまったので。松田も耐えらんないくらい笑ってたしwwwwまぁ、しょうがない。
<漫才②>
料理を作りたいというQ太郎がパエリアを作る手順に松田がツッコむ、という漫才なんですが、コレはまぁ笑ったなぁ。最初の方はいつもの感じなんだけど、途中からQ太郎が発言する度に松田が理不尽なツッコミを入れまくるようになって、そこからは最後まで松田が完全にボケになってQ太郎が何を言ってもツッコむというぶっ壊れた状態。松田がボケだと会場に認識された後も松田のスタンスが全く変わらず、それに反比例してQ太郎が怒りまくる展開がなんとも面白いです。だからやっぱり、コントつったらコントなんですよね。これは一番面白かったし、会場も一番ウケてましたね。
<引っ越し屋>
ペットショップに打っていた引っ越し屋(Q太郎)を松田が買う、というコント。審査員の誰かも言ってたけど、喋らないQ太郎は調子が良いですねw表情がより豊かになる。そういう表情は最初から持ってるような一人なので、ペットなのに引っ越し屋みたいな設定もなんかしっくり来る感じが面白かったです。引っ越し屋の典型的なイメージがあんまりないのに、なんか引っ越し屋っぽいなぁ~と感じさせるようなところが凄いです。
<病院?>
これは正確な名前を忘却致した訳で。病院にて父が危篤の弟(松田)と兄(Q太郎)のコント。兄がどうにかして合コンに戻ろうとする、というのが軸なんですけども。Q太郎の女が欲しい感じが妙にリアルというか、すぐに土下座しちゃう辺りもいかにも適役だなとwwwwwしかし最終的に松田が合コンに行ってしまうという展開に。これはなんというか、普通にビックリしちゃいましたね。2個目の漫才みたいな急速な立場逆転をまた最後に持ってくる、という凝った構成でしたね。
<総評>
全体的に、面白かったです。当然ですが。ハプニング多すぎ、みたいな面もありましたがやっぱりそこは演技力で本筋に戻してたのも良かったですし。ネタとネタの間の審査員のコメントも、おおかたキャラが一本通っていて面白かったです。松橋だけは終始フワフワしてたけど。あと、ライブ自体は良かったんだけど、個人的にはなんとなくアウェー感が強かった。女性客ばっか、特にオバサンばっかで。恐らく、松田目当てなのか。わかりませんが、俺みたいな以下にもお笑い好きみたいな男はあんまりいませんでしたねぇ。まぁ、別に良いけど。ちなみに大賞は大方の予想通り「漫才②」でした。
さて、ここで近況報告のコーナーでございます。まぁ、もちろんももクロの話なんですが。みなみちゃんやばっさのときと違ってテレビに出まくってるから、全員のキャラがすぐに掴めて良いですね。後ねつくづく思ったのが、全員かわいいっ!一人一人可愛い瞬間があるんだよね~。ネットのいろんな記事も最近は授業中なんかに読んだりしてます。そして、またまたDVDを注文いたしました。日付変わって、今日届く予定!…多分!まぁ、すぐに全部見るのは無理だけど、またググっとハマっていきそうだぁ~。あとね、みんなバラエティ対応がハンパじゃない。コメントとかトーク展開で笑いを取れるような感覚が全員に備わってて、しかも連携も完璧。それなのに、子供っぽいところとか純粋な部分も垣間見えるという…。いやいや、最強じゃね??で、しかも全員のキャラが立ってる。掘り下げると、ちょっとキリがなくなってくるけども、いくら見ても新しい一面がどっかで見つけられるんですよね。自己紹介にあるようなキャラクター以外にも長所がたくさんあって。語りだすと止まらないです。…ハイ、止まらないのでそろそろ終わりにしときます。
ということで、今日はこの辺で~。