「修羅場」 歌詞解釈。 | ;Ryosuke's BLOG



短い夏の夜はまるで嘘のようだけど、
こんな季節でも、私はあなたが無事に帰ると信じている。


陽射しの中で一瞬だけ垣間見たあなたの白い腕。
遠く離れてうまく思い出せなくなるけど、不思議と暖かい気持ちになる。
だって例え離れていても、二人の気持ちは揺るがないから。



雪が多く降る季節になりました。
戦場が大変だったあの夏にあの人と戯れてしまった
思い出を恥じらい、今は必死で国のために働いている。


やっぱり帰ってくる可能性は少ないのだろうか。
あの人がまだいた夏は期待してしまったけど…
沙羅双樹を仰ぐ。(灰色に誘う→グレーゾーン)でもやはり生きていることを信じたい。
この木が茂る季節になったら、あなたの生死がわかるだろうか。
それならいっそのことこのまま茂らないでほしい。



「他の人と見合いして結婚しろ」と言われても無理だ。
あの人のことしか考えられない。
唄をうたえば無意識に、あなたとの思い出が過ってしまう。


…あなたが死んだという知らせを受け取った。
認めたく無い。
私もあなたのように永遠に眠っていたい。
知らせが本当なら、今あなたの首筋は、
あの夏の日に見た腕よりずっとずっと真っ白く、透き通るようなのだろうか…








くそ共感したのでちょっぴり僕の解釈も交えて、転載させていただきました。






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